昨日は、集落のお宮さんのお祭りでした。
朝からは超二日酔いと言うか、まだ悪酔いが続いている状態の私は、祭典の最中も頭くらくら、胃部はムカムカ、時折大きな吐息が漏れます。
そんな状況を何とか乗り切った後、直会でのお酒には一切手を付けず、体調回復に努めました。
するとお昼頃には、腹が減ってきて、それでもまた食べれば吐き気が襲ってくるかも・・・、と恐る恐る昼食。
何とか大丈夫だったので、羽織と袴を着て、いよいよお祭りに出陣です。
今年の役付けは、露払い。
お神輿の渡御にあたり、一番先頭を進みながら、邪気等を祓い清めると言う役です。
まぁ、杖をついて、歩いているだけですが・・・。
天気の方が、曇り空に変わり、風が強くなってきました。
ちょっと寒いくらいです。
お神輿を担ぐ若い衆達とは違い、静かなものなので、風の寒さが身に沁みます。
お神輿担ぎの方には、我が家は次男が参戦しました。
今年は長男は用事があり、不参戦。
次男も2日まで出張で茨城県へ4日間出かけていて、帰ってきた晩には、地元出身の友達たちが集い、焼肉屋さんで飲み会。
その友達の中に、小学生から一緒にサッカーをしていた子で今年の秋に結婚する予定がいます。
また、先日大学時代の友達も結婚。
身近で結婚が相次ぎ、次男の心境は如何に・・・。
まぁ、勤め出して2年が経過したところなので、まだ今年で25歳になる年。
焦る必要はありません。
そんな次男は、明けて3日はお祭り。
絣を着て、出かけました。
そして、お神輿渡御に参加ですが、途中竹筒に入ったお酒をどんどん飲まされています。
ヨイサー! オイサー!
若者たちの威勢の良い掛け声で祭りは盛り上がります。
次男も張り切っていました。
そうして、夕方無事お宮さんまで戻り、片付け。
そんな時、うつむきヤバそうな姿を発見。
声をかけると、真っ赤な顔をして、目はうつろな次男です。
「こりゃ、あかんなぁ。」
私は、片づけてから社務所で直会。
若い衆達は、会議所に集まり、直会。
さすがに昨日超悪酔いした私は、考えて考えてセーブしました。
ところで次男は大丈夫だろうか?
私と同じようなタイプなので、ヤバくなっていないだろうか?
そんな心配をしながら、帰ってきたところ・・・。
玄関を開けると、こんな光景が・・・。
やはり・・・。
予想通りの結果の次男。
このまま動けず、のびていました。
奥さんいわく 「お父さんと一緒や。お酒が弱いのに、こんなになるまで飲まなくてもよいのに。」
その通りですが、そう言う訳にはいかないのがお祭り。
私と次男は、お酒は強くありません。
それでも、張り切って無理をしてしまいます。
その結果が、コレ。
似たもの父子であります。