人様に金銭を頂いて、コーヒー焙煎を教授する人は多い。私もその一人であるが、現実に出来ないことは、教えることは出来ない。それは詐欺になる。
2019年の現時点で、ほとんどいなくなりましたが、まだ「蒸らし」なんて教えているなら、
その責任において同時に「蒸らさない」焙煎との違いを見せて欲しい。
二つの焙煎は同じ時間、つまり同じ焙煎曲線を描いて
30秒ごとにスプーンで豆を見せて下さい。
どう蒸れるのか?言葉でなく実際に見せて下さい。
同じ焙煎だという「条件」は必須ですよ。
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【内圧をかけて】という焙煎をする方は、どれくらいの圧力をかけてるのでしょうか?
具体的に数値と、その圧力計測装置を見せて下さい。
一体何時から、このスキマだらけの焙煎機が密閉された圧力釜に変身したのでしょうか?
私は単純に不思議ですぅ。
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【ダンパーを変化させて】香りを変える方も
無償で実験にお手伝いさせて頂きます。是非、お声がけ下さい。
生豆もこちらで用意させて頂きます。
間違っても、A焙煎だけ「香りがある」特有の豆なんかにすり替えないように、監視もして差し上げますので安心してください。
もう、面倒なので、その比較焙煎も、寸分違わず同じ焙煎を連続して差し上げます。
何故かって?「排気ダンパー」弄って行う焙煎が、早出して「香り」を出すパターンを阻止してあげます。
そこで提案ですが、世間一般で多く出回っている平均的な「ブラジル豆」で是非、それで「ダンパー」だけで香りや酸味を演出して下さい。
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当り前ですが、貴店の名誉の為に公開実験にしましょう。
ご希望なら店名も公表すれば宣伝になるでしょう。
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貴店の名誉の為に、「排気ダンパー」を操作する焙煎と、そうでない比較する「操作しない焙煎」を幼稚園児のような「シティーだ」「フル・シティーだ」 なんて色で判断するようなことは絶対にしません。
完全な同一焙煎をします。これで初めて「排気ダンパー」効果が判ります。
何度も書きますが「色で判断する」が騙しのテクニックなのです。
アメリカの幼稚な焙煎です。大笑い。
だって10年前まではアメリカのコーヒーこそは不味さの限界だったのですよ~。