hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

唯今、バブルの真っ只中ですよ❗

2018-01-16 00:04:43 | 日記
既に、1989年時を上回る時価総額の株式市場です。
アメリカもEUも、特に日本はジャブジャブの金融緩和ですから、何処まで膨らむか判りません。

あのリーマンショックなどとは比べものにならない規模である事は間違いありません。 逆に言えば、バブルが弾けた後の衝撃も、比べものにならないものに成るでしょう!

世界大恐慌の頃と比べては如何でしょうか? 器が大きくなっていれば、比較は難しいです。

言えることは市場は既に、理由待ちの状態です。 弾ける環境にはなってないから膨張を続けているに過ぎません。そして、弾けるのが遅れれば遅れるほど反動は激しいものに成るでしょう!

日本、アメリカ、EUに加えて現在では中国と言う共産主義の国が加わっています。 通過の発行量が多いということは、世界の国々の負債が多いということです。

過去の経済破綻は限られた国や集団に因るものでした。ところが今回のバブルは、世界の大国の大半を巻き込んでいます。 即ち、世界全体を巻き込んでいますから一旦、信用不安が拡がれば世界の国々は、自国の防衛を優先するしかなくなります。

EUを離脱したイギリスが窮地に陥らないか不安になっているように、世界中が不安や不信の連鎖が始まるでしょう!

過去に経験したことが無いような経済破綻に向かうことになります。 通過の発行量の増大は過剰な信頼関係から生まれたものです。この過剰な信用の拡大は、経済破綻が来た時には大変危険な状況を作ります。

何となく既に、抜け切れない状況に陥っていると思います。 このまま進めば、弾けるのは必然です!少しでも、被害を受けない対策が必要でしょうね!