hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

皆さん、アメリカの株式市場は天井を取りに行ってますよ!

2018-01-18 07:40:22 | 日記
この後に来るものは必ず、大暴落です。 日本は、あの大暴落で少しは学習して来ました。

アメリカは、リーマンショックの時でさえ、其れほどの大暴落はありませんでした。 多分、3万ドル位までは行くでしょう!場合によっては、もっと上値があるのかも?

上値が大きければ大きいほど、暴落の衝撃は大きくなって当然です。 それを承知して取引する事が大事です。

世界中が、紙幣を印刷しての過剰な金融緩和から来る暴騰、暴落劇です。 今では、国も金融機関も承知の上での政策です。大手のファンドでは、いち早く逃げ場を探していることを知っておくことですね!

これが資本主義経済の宿命です。 危惧されるのは、世界中が巻き込まれた惨劇に成りはしないか?ということです。その結果、国によっては軍事力を使って逃げ場を求める国が出現する事です。

大恐慌の後にも大戦があったように、この惨劇の後に戦争が起きたなら、それこそ悲惨な戦争に成り兼ねません。 歴史が繰り返されるのは仕方が無いにしても悪い事は避けて欲しいですね!

日本では何故、機構や仕組みを簡素化出来ないのでしょうか?

2018-01-18 01:33:23 | 日記
例えば国民の情報管理ですが世界の様に、戸籍や住民票、マイナンバーのような情報を一本化する事が出来ないのでしょうか?

簡素化し一本化すると、手続きが容易になります。すると国民には、司法書士や行政書士のような資格者に手続きを依頼する必要が少なくなります。

役所の窓口の人員も相当に余剰になります。この事が重要なのです。 仕事を複雑にすることによって、より多くの人員が必要であれば、役所のボリウムが大きくなります。

役所にとって、人員が減るということは役所の息の掛かった市民が減るということです。政府から見ても、影響力が減るのは選挙の時の票数にも関係して来ます。

国や役所の息の掛かった国民や市民は多いに越したことはありません。役所も国も、それが故に簡素化を嫌うのです。

国家予算の二重構造も、ここに原因があるのです。不可能で見え難くするのが一番と考えています。 全てが権力者側に、都合の良い体制だからです。

しかし、この複雑さが国の機能を麻痺させてしまうことの怖さに気付いていないから長く、この体制を守ろうとして来ました。

軽自動車のエンジンで、大型車を動かし続けているのです。 高速道路を走る車が少ない時代は、他の高速車の邪魔には成らなかったでしょうが、高速車が溢れる現代社会では大変、迷惑な存在になるのです。

日本が、この機能不全の状態を続ける限り、高速エンジンの車には着いて行けないのです。日本の許認可の体制や戸籍に拘る手続きの問題が日本の発展を大きく妨げる結果になるのです。

国の財政の二重構造も、大きな無駄を積み上げています。 確かに、無駄を無くすことが、仕事の量を減らすことになります。しかし、身軽になることに由り成長する部分も増やせます。

少なくとも、世界に遅れを取らないような構造改革が必要です。

錦織圭の居ないオーストリア大会!

2018-01-18 01:04:54 | 日記
杉田君が二回戦で頑張りましたが、惜しくも敗れてしまいました、これで男子は敗退、女子も大坂なおみさんだけになってしまいました。

シャラボア選手の復活やジャコビッチ選手の復活と話題が豊富なテニス界ですが、若手の活躍に期待が大きいです。

一時は日本で錦織選手の調子が上がっていて期待を集めていましたが、錦織君にも何となく限界を感じられ、寂しい気がしている人も多いでしょう。

大坂なおみさんが今年は二十歳です。体重を絞って来て体の切れが出て来ているようです。大変、期待が出来る年に成りそうですね!

世界の女子も、世代交代の様子で余りなまえを知らない選手が一杯です。 なおみ選手にはランク20位くらいには入って欲しいですね❗

日本は、カナダ国際会議で大きく成果を強調したいだろうが所詮、たった16ヵ国の会議です。

2018-01-18 00:30:53 | 日記
カナダを抱き込んで成果を上げたと強調する河野太郎ですがロシア、中国は不参加で、韓国は平昌オリンピックでの北朝鮮との歩調を重視するから日本やアメリカとも足並みが揃いません。

パラリンピックまで引き延ばし、合同演習を止めるという北朝鮮の作戦に合わせる形の韓国は、この期に北朝鮮との関係を改善したい気持ちもあって、複雑な立場にあります。

勿論、アメリカは断然、反対するでしょう! 朝鮮半島に緊張が無くなり増して、朝鮮半島が一つに成ったりしようものなら、この地域におけるアメリカの存在価値が無くなるのです。

しかし所詮、韓国と北朝鮮は一つの国なのです。場合によっては一つの国に成りたいのが本心でしょう!

ところが、そんな事になっては軍需で潤いたいアメリカや安倍一族の思惑が外れてしまいます。

圧力一辺倒を押し通す安倍の本心が、ここにあります。願わくば、今のままの緊張状態です。北朝鮮の脅威を掲げていれば全て、上手く行くという魂胆です。

世界に緊張状態を作り、混乱が続いていれば安泰で居られるアメリカと、そのアメリカに金魚の糞のように擦り寄っていれば政権が保って行けるという安倍です。

日本からの支援や経済協力を得られる一部の国々が、パフォーマンスの集会です。 たった16ヶ国ですよ!

互いに、傷を舐めあって会談を讚美してるに過ぎません。 ロシア、中国抜きで朝鮮半島の非核を叫んで見ても残るのは虚しさだけでしょう❗