唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。
郷秋<Gauche>の独り言
琢磨、第3ピリオド進出!
昨シーズンはついぞ突破できなかったラインをあっさりと通過し、第3ピリオド進出。結果は10位だが、彼の前にいるのはレッド・ブルのウェバーを唯一の例外としてワークス・チームだけである。惜しくも第3ピリオド進出を逃したデイビッドソンも11位を獲得し、22台のマシンで戦われるレースの真ん中から2台のマシンが発進することになる。
昨日苦戦したトヨタが第3ピリオドに進出し、琢磨の前の8、9位を獲得したのに対して、予選ではシングルグリッドに食い込んでくるだろうと予想していたホンダは苦戦。バリチェロにいたっては第1ピリオドでノックアウトの憂き目を見ている。
予選結果はこちらをご覧あれ。
明日の見所
1. 第3ピリオド進出こそ逃したが好タイムをたたき出しているデイビッドソンと琢磨、チームメイト同士の戦い。
2. 好タイムを出しながら16位に沈んだマッサの追い上げ。
3. 共に移籍後初レースとなるライッコネンとアロンソの一騎打ち。
4. ハミルトンがどこまでアロンソのペースに着いて行くことができるか。
5. トヨタの2台は結果を残せるか。
シーズン開幕戦は波乱のレースとなることが多く、上位グリッドを獲得したからといってポイントが約束されているわけではない。とは言え、エンジンが基本的に2006年スペックと同じであることを考えると、エンジントラブルによる戦線離脱は少ないだろう。
苦戦するのは昨年のミシュランからBSにスイッチした(せざるを得なくなった)チーム、ドライバーが変わっているチームと言うことになるか。この線で考えるとタイヤの面からはルノーが、ドライバーの面からはマクラーレンの苦戦が予想される。逆に、フリー初日には苦戦しながらも結果シングルグリッドを獲得したトヨタは安定した走りが期待できるということになる。さて、結果は如何に。
今日の1枚は、民家の庭先で咲く水仙。
昨日苦戦したトヨタが第3ピリオドに進出し、琢磨の前の8、9位を獲得したのに対して、予選ではシングルグリッドに食い込んでくるだろうと予想していたホンダは苦戦。バリチェロにいたっては第1ピリオドでノックアウトの憂き目を見ている。
予選結果はこちらをご覧あれ。
明日の見所
1. 第3ピリオド進出こそ逃したが好タイムをたたき出しているデイビッドソンと琢磨、チームメイト同士の戦い。
2. 好タイムを出しながら16位に沈んだマッサの追い上げ。
3. 共に移籍後初レースとなるライッコネンとアロンソの一騎打ち。
4. ハミルトンがどこまでアロンソのペースに着いて行くことができるか。
5. トヨタの2台は結果を残せるか。
シーズン開幕戦は波乱のレースとなることが多く、上位グリッドを獲得したからといってポイントが約束されているわけではない。とは言え、エンジンが基本的に2006年スペックと同じであることを考えると、エンジントラブルによる戦線離脱は少ないだろう。
苦戦するのは昨年のミシュランからBSにスイッチした(せざるを得なくなった)チーム、ドライバーが変わっているチームと言うことになるか。この線で考えるとタイヤの面からはルノーが、ドライバーの面からはマクラーレンの苦戦が予想される。逆に、フリー初日には苦戦しながらも結果シングルグリッドを獲得したトヨタは安定した走りが期待できるということになる。さて、結果は如何に。
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