唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋<Gauche>の気ままな独り言。
郷秋<Gauche>の独り言
Formula 1 2007年シーズン開幕
待ちにまったF1 GPが始まった。オーストラリア、アルバートパーク・サーキットでは既に初日のフリー走行1、2が終わっている。結果についてはこちらをご覧いただくとして、ここでは注目すべき点の幾つかをピックアップしてみたいと思う。
1.今年もフェラーリは強い
昨シーズンチャンピョンシップこそ取りそこなったものの、最強チームの一角であったフェラーリの優位は今年もかわらにようだ。マッサが終始ライッコネンの前を走る展開となった初日だが、移籍後初レースになるライッコネンに対してマッサは昨年と同じマシン・タイヤで走っていることを割り引いて考えなければならない。
2.ルイス・ハミルトンは速い
2007年話題の新人の一人、ハミルトンはマクラーレンMP4-22を駆り3位のタイムをたたき出した。フリー走行トップタイム記録したアロンソをコンマ211後ろにおいての快挙だ。
3.ワークスチームより速いプライベター
ホンダのバトンとバリチェロは14、15位と仲良く並んだが、ホンダからエンジンの供給を受けるSAF1はデイビッドソンが11位、琢磨が13位の大殊勲。トヨタはと言えばヤルノ12位、ラルフ14位とホンダの2台を挿む格好となったが、トヨタのカスタマーエンジンを搭載するウィリアムズはブルツが6位、ロズベルク8位とシングルグリッド獲得の勢いだ。
4.フィジケラ、エースの意地を見せる
過去2年、アロンソの陰に隠れていたフィジケラだが、チャンピョン去りし後のチームの期待を一身に受けて激走、4位を獲得するも、注目の新人コバライネンは18位に沈み明暗を分ける。
5.テールエンダーはフェラーリエンジン
本家フェラーリの2台がフロントロー位置につけたのに対して、カスタマーエンジンを搭載するトロ・ロッソとスパイカーの4台は最後尾を固めるという皮肉な結果。昨シーズン、テールエンダーを務めたSAF1は後姿も見えないはるか前方。ご苦労様。
以上、初日のフリー走行の結果だけから読み取れる情報をまとめてみたが、傾向としては明日も大きく変わらないだろう。そんな中で違った展開があるとすれば、ホンダの2台がSAF1の前に来ることかな。それを願っているわけではないけれど、やっぱり基礎体力が違うからね。でも、トヨタは無理かな。トヨタがウィリアムズにエンジンを供給することが発表された時に郷秋<Gauche>が危惧した通りの展開だ。
ミヒャエルがいないのはちょっと寂しいけれど、だからと言って今年のF1がつまらないなどと言うことには全然ならない。今年のF1は見所満載だ!明日の予選が楽しみだぞ。
今日の1枚は、木蓮。
1.今年もフェラーリは強い
昨シーズンチャンピョンシップこそ取りそこなったものの、最強チームの一角であったフェラーリの優位は今年もかわらにようだ。マッサが終始ライッコネンの前を走る展開となった初日だが、移籍後初レースになるライッコネンに対してマッサは昨年と同じマシン・タイヤで走っていることを割り引いて考えなければならない。
2.ルイス・ハミルトンは速い
2007年話題の新人の一人、ハミルトンはマクラーレンMP4-22を駆り3位のタイムをたたき出した。フリー走行トップタイム記録したアロンソをコンマ211後ろにおいての快挙だ。
3.ワークスチームより速いプライベター
ホンダのバトンとバリチェロは14、15位と仲良く並んだが、ホンダからエンジンの供給を受けるSAF1はデイビッドソンが11位、琢磨が13位の大殊勲。トヨタはと言えばヤルノ12位、ラルフ14位とホンダの2台を挿む格好となったが、トヨタのカスタマーエンジンを搭載するウィリアムズはブルツが6位、ロズベルク8位とシングルグリッド獲得の勢いだ。
4.フィジケラ、エースの意地を見せる
過去2年、アロンソの陰に隠れていたフィジケラだが、チャンピョン去りし後のチームの期待を一身に受けて激走、4位を獲得するも、注目の新人コバライネンは18位に沈み明暗を分ける。
5.テールエンダーはフェラーリエンジン
本家フェラーリの2台がフロントロー位置につけたのに対して、カスタマーエンジンを搭載するトロ・ロッソとスパイカーの4台は最後尾を固めるという皮肉な結果。昨シーズン、テールエンダーを務めたSAF1は後姿も見えないはるか前方。ご苦労様。
以上、初日のフリー走行の結果だけから読み取れる情報をまとめてみたが、傾向としては明日も大きく変わらないだろう。そんな中で違った展開があるとすれば、ホンダの2台がSAF1の前に来ることかな。それを願っているわけではないけれど、やっぱり基礎体力が違うからね。でも、トヨタは無理かな。トヨタがウィリアムズにエンジンを供給することが発表された時に郷秋<Gauche>が危惧した通りの展開だ。
ミヒャエルがいないのはちょっと寂しいけれど、だからと言って今年のF1がつまらないなどと言うことには全然ならない。今年のF1は見所満載だ!明日の予選が楽しみだぞ。
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戦いの舞台は法廷?
ようやくSA07がそのベールを脱いだ。とは言え、冬の間のテストで走らせていた「インテリム・カー」と大きくは変わらない。赤白を踏襲しながらも直線基調に変更されたカラーリングに騙されてはいけない。
チームサイドは、SA07はSAF1のデザイン部門とホンダの栃木研究所が共同開発したものであり、HONDA F1のRA107とは別物であると主張しているが、この主張を受け入れないチームがあることはご存知の通りだ。
しかしだ、SA07にはFIAのクラッシュテストに合格できなかったという「実績」がある。もしSA07がRA107のコピーなのだとすれば、クラッシュテストにも一発で合格できるはずである。SAF1とホンダは2台のマシンが別物であることの証拠として、あえて「不合格という実績」を作ったのか。
注:ビートニクさんのご指摘で私の事実誤認に気が付きました。SA07がベースにしのはRA106と思われます。2006年基準準拠のシャーシのままでは当然2007年基準をクリアすることは出来ないということになります。ビートニクさん、ご指摘ありがとうございました。
チームやドライバーの控えめ強気なコメントによれば、今年のSAF1は22台の真ん中辺りを走り、時にポイントを獲得することになるという。ということは、SA07はSAF1のオリジナルだという主張を受け入れない幾つかのチームと同じ辺りを走り、ポイントの最後の幾つかを獲得するための激しい争奪戦を繰り広げることになるわけだ。
SAF1は勿論コース上の戦いに勝たなければならないが、それと同時にコンコルド協定に対する違反の有無を判定する法廷での戦いにも勝たなければならない。コース上と法廷、二つの戦いに勝たなければならないSAF1。今年は去年にも劣らないハードなシーズンになりそうな予感がするぞ。
今日の1枚は、椿をバックにした紫花菜。
チームサイドは、SA07はSAF1のデザイン部門とホンダの栃木研究所が共同開発したものであり、HONDA F1のRA107とは別物であると主張しているが、この主張を受け入れないチームがあることはご存知の通りだ。
しかしだ、SA07にはFIAのクラッシュテストに合格できなかったという「実績」がある。もしSA07がRA107のコピーなのだとすれば、クラッシュテストにも一発で合格できるはずである。SAF1とホンダは2台のマシンが別物であることの証拠として、あえて「不合格という実績」を作ったのか。
注:ビートニクさんのご指摘で私の事実誤認に気が付きました。SA07がベースにしのはRA106と思われます。2006年基準準拠のシャーシのままでは当然2007年基準をクリアすることは出来ないということになります。ビートニクさん、ご指摘ありがとうございました。
チームやドライバーの控えめ強気なコメントによれば、今年のSAF1は22台の真ん中辺りを走り、時にポイントを獲得することになるという。ということは、SA07はSAF1のオリジナルだという主張を受け入れない幾つかのチームと同じ辺りを走り、ポイントの最後の幾つかを獲得するための激しい争奪戦を繰り広げることになるわけだ。
SAF1は勿論コース上の戦いに勝たなければならないが、それと同時にコンコルド協定に対する違反の有無を判定する法廷での戦いにも勝たなければならない。コース上と法廷、二つの戦いに勝たなければならないSAF1。今年は去年にも劣らないハードなシーズンになりそうな予感がするぞ。
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危機管理のありよう
空気よりも重いものが空を飛んでいるのだから、飛んでいられる理由の一つでも欠けてしまえば、飛行機は落ちてしまう。例えばエンジンが止まる、例えば翼が破損したら、飛行機は落ちてしまう(エンジンを複数搭載している場合には半数までなら止まっても飛行、着陸が可能。大昔、主翼の半分を失いながらも帰還したゼロファーターがいたけれど、これは例外)。
一度飛び上がってしまった後は着陸時まで必要がなくなることから空気の抵抗にならないように格納しておくギア(車輪)も、いざ着陸の時に出てこないとなると、飛ぶのを止めることが出来なくなる。だからと言っていつまでも飛んでいるわけには行かない。燃料がなくなればエンジンが止まり、飛行機は落ちてしまう。
そんなギリギリの状況の中でギア(前輪)なしでの着陸を敢行したのが昨日のANA1603便(ボンバルディアDHC8-Q400)であったが、既に多くのニュース記事が書かれ、事故の原因が前輪格納ドアを開閉する装置のボルトの脱落であるらしいこともわかりつつある今になって、郷秋<Gauche>が事故の概要を書く必要はあるまい。
航空機がひとたび事故を起こすと多数の死者を出すことが多いから、乗客の皆さんはさぞかし生きた心地がしなかったことだろう。しかし、そういった中でも生還率を高めるための処置が粛々と進められていたことに注目するべきだと、郷秋<Gauche>は思う。
まずは着陸時の衝撃に耐えるために姿勢をとることだ。ネクタイを緩め、頭を手で包み更に前席のシートに押し付ける。腹に力を入れる、歯を食いしばる。機長からの「もし胴体着陸をすることになりましても普段訓練をしておりますので問題ありません。ご安心ください」「私は多くの訓練をしてきました。安心してください」という機長からのアナウンスは乗客の恐怖心を大いに和らげたことだろ。
勿論それ以前にショックで前輪を出すための急旋回やタッチ・アンド・ゴーにトライもし、搭載燃料を減らすために長時間の旋回待機もしている(一部報道では海上で投棄したとされているが、それほど多くの燃料を搭載していたとは思えない)。空港では滑走路に消火剤が撒かれ多くの消防車、救急車が待機していた。緊急時対応マニュアルを忠実に実行し、そして最後の手段としての胴体着陸となったのである。後輪が接地したまましばらく滑走し、やや遅れて機首を下げて接地させるのもマニュアル通りだったのだろ。
沈着冷静な機長が非常時の訓練通り着実にその使命を果たしたこと、乗客もまたその指示に冷静に従ったことが、一人のけが人も出さない着陸に結びついたのだろう。
機体の安全性が確保されていることは当然のことだが、危機管理のありようによって緊急時においても乗客の安全を確保する事が出来ることを今回の事故は教えてくれた。同様の故障がもし、自動操縦中であるとは言え、客室乗務員を自らの座席に座らせ記念写真を撮るような機長がいる、そのようは事が許されてしまう社風の某航空会社で起こったとしたら、果たして今回のような無事の着陸が出来たかどうかは、怪しい。
今日の1枚は、白木蓮(はくもくれん)。
一度飛び上がってしまった後は着陸時まで必要がなくなることから空気の抵抗にならないように格納しておくギア(車輪)も、いざ着陸の時に出てこないとなると、飛ぶのを止めることが出来なくなる。だからと言っていつまでも飛んでいるわけには行かない。燃料がなくなればエンジンが止まり、飛行機は落ちてしまう。
そんなギリギリの状況の中でギア(前輪)なしでの着陸を敢行したのが昨日のANA1603便(ボンバルディアDHC8-Q400)であったが、既に多くのニュース記事が書かれ、事故の原因が前輪格納ドアを開閉する装置のボルトの脱落であるらしいこともわかりつつある今になって、郷秋<Gauche>が事故の概要を書く必要はあるまい。
航空機がひとたび事故を起こすと多数の死者を出すことが多いから、乗客の皆さんはさぞかし生きた心地がしなかったことだろう。しかし、そういった中でも生還率を高めるための処置が粛々と進められていたことに注目するべきだと、郷秋<Gauche>は思う。
まずは着陸時の衝撃に耐えるために姿勢をとることだ。ネクタイを緩め、頭を手で包み更に前席のシートに押し付ける。腹に力を入れる、歯を食いしばる。機長からの「もし胴体着陸をすることになりましても普段訓練をしておりますので問題ありません。ご安心ください」「私は多くの訓練をしてきました。安心してください」という機長からのアナウンスは乗客の恐怖心を大いに和らげたことだろ。
勿論それ以前にショックで前輪を出すための急旋回やタッチ・アンド・ゴーにトライもし、搭載燃料を減らすために長時間の旋回待機もしている(一部報道では海上で投棄したとされているが、それほど多くの燃料を搭載していたとは思えない)。空港では滑走路に消火剤が撒かれ多くの消防車、救急車が待機していた。緊急時対応マニュアルを忠実に実行し、そして最後の手段としての胴体着陸となったのである。後輪が接地したまましばらく滑走し、やや遅れて機首を下げて接地させるのもマニュアル通りだったのだろ。
沈着冷静な機長が非常時の訓練通り着実にその使命を果たしたこと、乗客もまたその指示に冷静に従ったことが、一人のけが人も出さない着陸に結びついたのだろう。
機体の安全性が確保されていることは当然のことだが、危機管理のありようによって緊急時においても乗客の安全を確保する事が出来ることを今回の事故は教えてくれた。同様の故障がもし、自動操縦中であるとは言え、客室乗務員を自らの座席に座らせ記念写真を撮るような機長がいる、そのようは事が許されてしまう社風の某航空会社で起こったとしたら、果たして今回のような無事の着陸が出来たかどうかは、怪しい。
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胴体着陸成功!そしてお座敷
今日はこれからお座敷です(^^)。
ヒコーキ好きの郷秋<Gauche>としては、ANA1603便(ボンバルディアDHC8-Q400)の事故について書きたいところなのですが、残念ながらこれからお座敷ゆえに今日はその時間がありませんので明日以降に書きたいと思います。何はともあれ乗客乗員が無事で良かったです。
今日の1枚は、一昨日掲載の桜の別ショット。
ヒコーキ好きの郷秋<Gauche>としては、ANA1603便(ボンバルディアDHC8-Q400)の事故について書きたいところなのですが、残念ながらこれからお座敷ゆえに今日はその時間がありませんので明日以降に書きたいと思います。何はともあれ乗客乗員が無事で良かったです。
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ビール1本3時間
飲酒運転が原因の悲惨な交通事故の報道が相次いだ時期以来、郷秋<Gauche>は飲んだら乗らないを徹底している。勿論、飲むのは酒(アルコール飲料の総称)で、乗らないのはクルマという話だ。かつてはと言えば、乾杯のビールくらいはお付き合いし、そのあとはウーロン茶で「お茶を濁し」、しばらく時間を置いてクルマで帰って来るというパターンもそれなりにあったが、「ちょっとでも飲んだら絶対に乗らない」が、郷秋<Gauche>的には定着して久しい。
そう言っても、飲んでからどのくらいの時間が経てばクルマを運転士しても良いのかということは気になるところである。というのは、朝の出勤時に飲酒運転の摘発を受けたと言う新聞記事を目にすることも少なくないからである。クルマで通勤している郷秋<Gauche>としては、大いに気になるところなので調べてみた。
ビール大瓶の容量は633cc、ビールのアルコール度数は5%程度が一般的だから、ビール大瓶1本当たりの純アルコール量は633×0.05で求める事が出来る。31.65ccである。アルコールの比重はおおよそ0.8だというから31.65に0.8をかけると純アルコールの重量はおおよそ25gであることがわかる。
さて、問題は人間の身体がアルコールをどのくらいの時間で処理(分解)できるのかと言うことになるが、サントリーのWebsiteによれば、体重60~70kgの人間の身体(つまりは肝臓ということだな)が処理できるアルコールは、1時間に7gなのだと言う。つまり、ビール大瓶1本当たりのアルコール、25gを処理するためにはおおよそ3時間かかるというのだ。
日本酒1合、ウイスキー(ダブル)1杯に含まれるアルコール量はほぼ同じなのだと言う。ということは、ビールを2本飲んだ後に日本酒を2合を飲んだらアルコール摂取量は100g。1時間に処理できるアルコールが7gだとしたら、これを全部処理するためには14時間かかることになる。もしビール2本と日本酒2合を夜の10時に飲んだとしたら、摂取したトータル100gのアルコールの処理が完了するのは14時間後、ちょうど翌日のお昼ということになる。つまりは、ビールたった3本であっても、夜中に飲んだのでは次の朝までにはアルコールの体内処理は終わっていない、つまり朝の通勤時間になっても「酔ったまま」と言うことになる訳だ。
飲んだら乗らない。次の朝も、と言うことになるな。いやはや・・・。
折から歓送迎会の季節である。アルコール愛好の諸氏、気を付けませうぜ。
今日の1枚は、辛夷(こぶし)の花。
そう言っても、飲んでからどのくらいの時間が経てばクルマを運転士しても良いのかということは気になるところである。というのは、朝の出勤時に飲酒運転の摘発を受けたと言う新聞記事を目にすることも少なくないからである。クルマで通勤している郷秋<Gauche>としては、大いに気になるところなので調べてみた。
ビール大瓶の容量は633cc、ビールのアルコール度数は5%程度が一般的だから、ビール大瓶1本当たりの純アルコール量は633×0.05で求める事が出来る。31.65ccである。アルコールの比重はおおよそ0.8だというから31.65に0.8をかけると純アルコールの重量はおおよそ25gであることがわかる。
さて、問題は人間の身体がアルコールをどのくらいの時間で処理(分解)できるのかと言うことになるが、サントリーのWebsiteによれば、体重60~70kgの人間の身体(つまりは肝臓ということだな)が処理できるアルコールは、1時間に7gなのだと言う。つまり、ビール大瓶1本当たりのアルコール、25gを処理するためにはおおよそ3時間かかるというのだ。
日本酒1合、ウイスキー(ダブル)1杯に含まれるアルコール量はほぼ同じなのだと言う。ということは、ビールを2本飲んだ後に日本酒を2合を飲んだらアルコール摂取量は100g。1時間に処理できるアルコールが7gだとしたら、これを全部処理するためには14時間かかることになる。もしビール2本と日本酒2合を夜の10時に飲んだとしたら、摂取したトータル100gのアルコールの処理が完了するのは14時間後、ちょうど翌日のお昼ということになる。つまりは、ビールたった3本であっても、夜中に飲んだのでは次の朝までにはアルコールの体内処理は終わっていない、つまり朝の通勤時間になっても「酔ったまま」と言うことになる訳だ。
飲んだら乗らない。次の朝も、と言うことになるな。いやはや・・・。
折から歓送迎会の季節である。アルコール愛好の諸氏、気を付けませうぜ。
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さようなら、'TRUTH'
1987年、フジテレビがF1の全戦中継を開始して以来、20年間親しまれてきたテーマ曲が変更されることをYahoo!Newで知った。
'TRUTH'はこの20年間、日本のF1ファンに親しまれてきたTHE SQUAREの名曲だ。中嶋悟のデビューを、プロストとセナの確執を、マンセルの激走を、ミヒャエルのデビューと活躍を、そしてまたセナの死を、僕たちは'TRUTH'と共に見てきた。2007年、ミヒャエルの後を継ぐ若い才能が次々に登場するこの時に、新しいテーマ曲が登場する。これが時の流れというものなのだろ。
ありがとう。そしてさようなら、'TRUTH'。
'TRUTH'はこの20年間、日本のF1ファンに親しまれてきたTHE SQUAREの名曲だ。中嶋悟のデビューを、プロストとセナの確執を、マンセルの激走を、ミヒャエルのデビューと活躍を、そしてまたセナの死を、僕たちは'TRUTH'と共に見てきた。2007年、ミヒャエルの後を継ぐ若い才能が次々に登場するこの時に、新しいテーマ曲が登場する。これが時の流れというものなのだろ。
ありがとう。そしてさようなら、'TRUTH'。
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Formula One 2007年シーズン開幕!そして春の花(その4)
待ちに待ったF1 2007年シーズンがいよいよ始まる。えっ?気が早い、まだ1週間あるって?
とんでもない!もう各チームのマシンをはじめとする機材が続々とアルバートパーク・サーキットに運びこまれているのです。第一陣はFOAがチャーターした747で既にメルボルンに到着し、11日までに後続の3機も到着。計400トンもの機材が運び込まれることになっている。
ディフェンディング・チャンピョン、フェルナンド・アロンソは、新しいチームでいかに戦うのか。果たしてチームメイトの新人は、前評判に違わぬレースが出来るのか。ここ2年、アロンソの陰に隠れていたフィジケラは、新人フィニッシュの前でベテランらしい走りが出来るのか。常勝フェラーリに移籍したライッコネンはマッサの前を走ることができるのか。興味の中心は、この3チーム6人である。
面白いのは3チームのいずれもが、エースと活きのいい新人あるいは若手ドライバーとコンビを組んでいることである。ハミルトンとコバライネンは、いくら前評判が高くても、そこは新人。いきなりチャンピョンシップに絡んでくることはないだろうけれど、エースにどこまで付いていけるのか、興味は尽きない。
チームメイト対決で注目すべきはやはりフェラーリのライッコネンとマッサだ。既に1シーズンをフェラーリで戦い、マシンの美点も(数少ない)難点も知り尽くしたマッサとフェラーリにとっては新入りのフィニッシュ。マッサ有利と囁かれる中でライッコネンがどこまで意地を見せるのか、目が離せない戦いになることだろう。
その他のチーム、ドライバーについて一言
ホンダ:期待せず。今年はバリチェロがバトンの上を行く。
BMW:ここのチームメイト対決にも目が離せないぞ。
トヨタ:ホンダ同様期待せず。でも頑張れ。
ウィリアムズ:苦労人ブルツにまとめて3票!
レッドブル:クルサード、F1人生をカッコよく締めくくられるか。
トロ・ロッソ:SAF1の後ろにいてください。
スパイカー:SAF1の前には出ないように。
SAF1:SA07、まさか11日の便には載っているよね。
さて、今日の1枚は、春の花第4弾、蒲公英(タンポポ)。比較的温暖な横浜では真冬でも咲いているのを見かけますが、やっぱり春の花。
比較的最近から郷秋<Gauche>のblogをお訪ね下さるようになった方は、記事内容と写真とがまったくマッチしていないことに驚かれ、あるいは違和感を感じられたことと思いますが、これが2年間休むことなく更新を続けてきた中で形作られた郷秋<Gauche>スタイルなのです。一昨日と昨日は例外中の例外。98%は記事内容と写真がミスマッチマッチしていますので、その点を予めご承知おきのうえ、郷秋<Gauche>のblogをお楽しみいただければ幸いです(^^;。
とんでもない!もう各チームのマシンをはじめとする機材が続々とアルバートパーク・サーキットに運びこまれているのです。第一陣はFOAがチャーターした747で既にメルボルンに到着し、11日までに後続の3機も到着。計400トンもの機材が運び込まれることになっている。
ディフェンディング・チャンピョン、フェルナンド・アロンソは、新しいチームでいかに戦うのか。果たしてチームメイトの新人は、前評判に違わぬレースが出来るのか。ここ2年、アロンソの陰に隠れていたフィジケラは、新人フィニッシュの前でベテランらしい走りが出来るのか。常勝フェラーリに移籍したライッコネンはマッサの前を走ることができるのか。興味の中心は、この3チーム6人である。
面白いのは3チームのいずれもが、エースと活きのいい新人あるいは若手ドライバーとコンビを組んでいることである。ハミルトンとコバライネンは、いくら前評判が高くても、そこは新人。いきなりチャンピョンシップに絡んでくることはないだろうけれど、エースにどこまで付いていけるのか、興味は尽きない。
チームメイト対決で注目すべきはやはりフェラーリのライッコネンとマッサだ。既に1シーズンをフェラーリで戦い、マシンの美点も(数少ない)難点も知り尽くしたマッサとフェラーリにとっては新入りのフィニッシュ。マッサ有利と囁かれる中でライッコネンがどこまで意地を見せるのか、目が離せない戦いになることだろう。
その他のチーム、ドライバーについて一言
ホンダ:期待せず。今年はバリチェロがバトンの上を行く。
BMW:ここのチームメイト対決にも目が離せないぞ。
トヨタ:ホンダ同様期待せず。でも頑張れ。
ウィリアムズ:苦労人ブルツにまとめて3票!
レッドブル:クルサード、F1人生をカッコよく締めくくられるか。
トロ・ロッソ:SAF1の後ろにいてください。
スパイカー:SAF1の前には出ないように。
SAF1:SA07、まさか11日の便には載っているよね。
さて、今日の1枚は、春の花第4弾、蒲公英(タンポポ)。比較的温暖な横浜では真冬でも咲いているのを見かけますが、やっぱり春の花。
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比較的最近から郷秋<Gauche>のblogをお訪ね下さるようになった方は、記事内容と写真とがまったくマッチしていないことに驚かれ、あるいは違和感を感じられたことと思いますが、これが2年間休むことなく更新を続けてきた中で形作られた郷秋<Gauche>スタイルなのです。一昨日と昨日は例外中の例外。98%は記事内容と写真がミスマッチマッチしていますので、その点を予めご承知おきのうえ、郷秋<Gauche>のblogをお楽しみいただければ幸いです(^^;。
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1カット20MB!
郷秋<Gauche>はこれまではJPEGオンリーだったけれど、RAWで撮ってみようかなと、昨日書いた。でも、RAWってファイルがデカイんだよなと思って調べてみたら、非圧縮RAW+FINE L Sizeだと20MBにもなる。普段は2GBのCFを使っているけれど、これじゃ100枚しか取れない。ということは、Microdriveの出番かな?
昨晩アップした写真は酷過ぎました。仕事をしていても一日中気になり、帰宅後すぐに撮り直して差し替えました。多少はましになったと思います。反省。(9日夜)
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昨晩アップした写真は酷過ぎました。仕事をしていても一日中気になり、帰宅後すぐに撮り直して差し替えました。多少はましになったと思います。反省。(9日夜)
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RAWへ
DSLR(デジタル方式一眼レフカメラ)で写真を撮り始めて3年になるが、ずっとJPEGで撮影してきた。ある時、どうしても撮影時の記憶通りの空の色を再現できない時があった。そして思った。いよいよ「RAWかな」と。
RAWデータを加工すべくNikon CaptureNXを購入した。マニュアル本も買った。でもまだインストールしていない。なんだか毎日バタバタで・・・。
F3は、「俺にはそんなもの関係ないよ」と澄ました顔をしているけれど、F3で撮った写真だって、Webに載せるためにはスキャナとPCの世話にならなければならない。そういう時代なんだなぁ・・・。
RAWデータを加工すべくNikon CaptureNXを購入した。マニュアル本も買った。でもまだインストールしていない。なんだか毎日バタバタで・・・。
F3は、「俺にはそんなもの関係ないよ」と澄ました顔をしているけれど、F3で撮った写真だって、Webに載せるためにはスキャナとPCの世話にならなければならない。そういう時代なんだなぁ・・・。
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わずか4か月の命、そして春の花(その3)
春の花の命がわずか4か月と言うことではない。わずか4か月の命となるのはニコンのデジタル一眼レフカメラ(DSLR)、D40。昨年12月1日に発売になったばかりのD40だと言うのに、3月29日にD40xが発売になるというのだ。
おいおい、郷秋<Gauche>は昨年末にD40を買ったばかりだぞ。それがわずか3ヶ月で旧型機かい?それはないんじゃないの?ニコンさんよ。と、言ってみたところで始まらないのがDSLRの世界である。D70からD70sまでには1年あったはずだが、D40からD40xまで、わずか4か月。
ただ、注意が必要なのは70の後ろに付いたのはアルファベットの"s"、40の後ろに付いたのがアルファベットの"x"。"s"はマイナーチェンジ版だけれど"x"は追加バリエーションなんだろう。だからタイトルの「4か月の命」は(多分)正確ではない。クルマに例えるならば、デビュー時にはSOHCの1600ccが最上級だったのに、半年後に2000ccのDOHCエンジン搭載車が投入されたようなものである(例えが古い?)。つまり、素の40と"x"との連合軍で、キヤノンを振り切りDSLRトップシェア座を固めようという作戦だな。
620万画素から1020万画素へのアップはよいとしても、値段も59,800円から79,800円(いずれもyodobashi.com価格)へと、なんと33%ものアップだ。まだスペックの詳細は確認していないけれど、違いは事実上画素数だけ。DSLRにとっての撮像体(D40の場合はCCD)は最も重要かつ高価なパーツなのだが、620万画素から1020万画素へのアップすることにより価格が2万円上昇することから、その事が良くわかるだろ。
D40の最大の売りは、やはり実売5万円ちょっとという価格だ。それが実売価格で7万円を超えるとなると競争力が大幅にそがれることになる。それでも1020万画素が欲しければ"x"を買えばいいし、安くて軽くて小さいDSLRを欲しい人は素の40を買えばいい。620万画素の40だって、4つ切まで伸ばしてもビクリともしないんだから。それに撮像体が同じサイズなら、620万画素の素(す)の40の方がノイズはずっと少ない事が予想される。
そうはいいながら、やっぱり"x"が欲しくなってしまった郷秋<Gauche>は資金調達のために、このところまったく出番のなくなってしまっていたD70をヤフーのオークションに出品したのでありました(^^;。
さて、今日の1枚は一昨日、昨日に続いて春の花、仏の座(ほとけのざ)です。花の下にある葉が茎を包み込むようになっていますが、花を仏に、葉を蓮華座に見立てたての命名のようです。
おいおい、郷秋<Gauche>は昨年末にD40を買ったばかりだぞ。それがわずか3ヶ月で旧型機かい?それはないんじゃないの?ニコンさんよ。と、言ってみたところで始まらないのがDSLRの世界である。D70からD70sまでには1年あったはずだが、D40からD40xまで、わずか4か月。
ただ、注意が必要なのは70の後ろに付いたのはアルファベットの"s"、40の後ろに付いたのがアルファベットの"x"。"s"はマイナーチェンジ版だけれど"x"は追加バリエーションなんだろう。だからタイトルの「4か月の命」は(多分)正確ではない。クルマに例えるならば、デビュー時にはSOHCの1600ccが最上級だったのに、半年後に2000ccのDOHCエンジン搭載車が投入されたようなものである(例えが古い?)。つまり、素の40と"x"との連合軍で、キヤノンを振り切りDSLRトップシェア座を固めようという作戦だな。
620万画素から1020万画素へのアップはよいとしても、値段も59,800円から79,800円(いずれもyodobashi.com価格)へと、なんと33%ものアップだ。まだスペックの詳細は確認していないけれど、違いは事実上画素数だけ。DSLRにとっての撮像体(D40の場合はCCD)は最も重要かつ高価なパーツなのだが、620万画素から1020万画素へのアップすることにより価格が2万円上昇することから、その事が良くわかるだろ。
D40の最大の売りは、やはり実売5万円ちょっとという価格だ。それが実売価格で7万円を超えるとなると競争力が大幅にそがれることになる。それでも1020万画素が欲しければ"x"を買えばいいし、安くて軽くて小さいDSLRを欲しい人は素の40を買えばいい。620万画素の40だって、4つ切まで伸ばしてもビクリともしないんだから。それに撮像体が同じサイズなら、620万画素の素(す)の40の方がノイズはずっと少ない事が予想される。
そうはいいながら、やっぱり"x"が欲しくなってしまった郷秋<Gauche>は資金調達のために、このところまったく出番のなくなってしまっていたD70をヤフーのオークションに出品したのでありました(^^;。
さて、今日の1枚は一昨日、昨日に続いて春の花、仏の座(ほとけのざ)です。花の下にある葉が茎を包み込むようになっていますが、花を仏に、葉を蓮華座に見立てたての命名のようです。
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久しぶりの生セロリ、そして春の花(その2)
随分と久しぶりに生のセロリを食べた。不味かった。不味かったという表現が不味いとすれば「セロリらしくなかった」と言えばいいのか。子どもの頃に「食べさせられた」セロリは飛びっきり臭くて飛びっきり不味い野菜だった。でも今日食べたセロリは、ほのかな香りと歯ざわりが身上の、まるでウドみたいだった。た。
Webで調べてみたら「旬は静岡県産のセロリが冬から春」とあった。今日食べたセロリが静岡産だったかどうかはわからないけれど、どうやらいまはセロリにとっての「旬」らしい。旬のはずのセロリがあんな程度の「臭さ」だとしたら、なんだか残念だな。セロリはもっと臭くなくちゃ。
セロリよりも少し前に食卓にのぼるようになったレタスも、初めて食べた時には随分と臭い野菜だと思ったものだ。キャベツの出来損ないみたいだけど、どうしてこんなに臭いんだ、と思った記憶がある。ピーマンもそうだけれど、臭味・苦味が身上のはずの野菜なのに、どんどん臭味や苦味が無くなってきている。消費者がそれを望んでいると言うことなんだろうけれど、郷秋<Gauche>的には、残念だ。
ところで、今晩食べたセロリ入りサラダは摩訶不思議なサラダだった。千切ったレタスと2センチ角に切ったトマト、輪切りのキュウリと薄切りセロリの上に、酒のツマミにするようなイカの燻製を細く割いたものをトッピングし、粗引き胡椒を振り掛ける。ドレッシングはドライトマトを漬け込んだオリーブオイル。塩っ気が足りないと思う方はチョイと塩を振ればいい。
ミョウチクリンかつマカフシギな取り合わせだと思いながら渋々口にしてみたが、不思議なことに、実はビールやウイスキーに実に良く合うサラダであった。超簡単レシピだから、聞いただけで拒否反応を起こした方以外は騙されたと思って一度お試しあれ。
さて、今日の1枚は昨日に続いて春の花、馬酔木(アセビ、ツツジ科)。「馬が酔う木」と書いてアセビと読むが、知らなければとても読めない。由来は、馬がこの木の葉を食べると酔ったようになるからとか。猫にとってのマタタビと同じか。花色は白が原色でピンクは園芸種とのこと。
Webで調べてみたら「旬は静岡県産のセロリが冬から春」とあった。今日食べたセロリが静岡産だったかどうかはわからないけれど、どうやらいまはセロリにとっての「旬」らしい。旬のはずのセロリがあんな程度の「臭さ」だとしたら、なんだか残念だな。セロリはもっと臭くなくちゃ。
セロリよりも少し前に食卓にのぼるようになったレタスも、初めて食べた時には随分と臭い野菜だと思ったものだ。キャベツの出来損ないみたいだけど、どうしてこんなに臭いんだ、と思った記憶がある。ピーマンもそうだけれど、臭味・苦味が身上のはずの野菜なのに、どんどん臭味や苦味が無くなってきている。消費者がそれを望んでいると言うことなんだろうけれど、郷秋<Gauche>的には、残念だ。
ところで、今晩食べたセロリ入りサラダは摩訶不思議なサラダだった。千切ったレタスと2センチ角に切ったトマト、輪切りのキュウリと薄切りセロリの上に、酒のツマミにするようなイカの燻製を細く割いたものをトッピングし、粗引き胡椒を振り掛ける。ドレッシングはドライトマトを漬け込んだオリーブオイル。塩っ気が足りないと思う方はチョイと塩を振ればいい。
ミョウチクリンかつマカフシギな取り合わせだと思いながら渋々口にしてみたが、不思議なことに、実はビールやウイスキーに実に良く合うサラダであった。超簡単レシピだから、聞いただけで拒否反応を起こした方以外は騙されたと思って一度お試しあれ。
さて、今日の1枚は昨日に続いて春の花、馬酔木(アセビ、ツツジ科)。「馬が酔う木」と書いてアセビと読むが、知らなければとても読めない。由来は、馬がこの木の葉を食べると酔ったようになるからとか。猫にとってのマタタビと同じか。花色は白が原色でピンクは園芸種とのこと。
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春の花
3月に入ったとたんに次々と春の花が咲き始めました。今日ご紹介するのは「三又」(ミツマタ)。和紙の原料になるミツマタです。本来の花色は黄色のようですので、今日ご紹介するオレンジ色の花はアカバナミツマタと呼ばれる園芸種ではないかと思われます。
コウゾと共に和紙の原料となることで有名なミツマタですが、ミツマタのどの部分を利用するのか書かれたものを見つける事が出来ませんでした。あくまでも郷秋<Gauche>の想像ですが、樹皮を利用するのではないかと考えたのですが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらぜひお教えください。
今日の1枚は、ミツマタ。
コウゾと共に和紙の原料となることで有名なミツマタですが、ミツマタのどの部分を利用するのか書かれたものを見つける事が出来ませんでした。あくまでも郷秋<Gauche>の想像ですが、樹皮を利用するのではないかと考えたのですが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらぜひお教えください。
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安全は自己責任
勿論、特に食べるものは安全であって欲しい。お金を出して買ってきたものならなおさら安全で安心して食べられるものであって欲しいし、そうあるべきだろう。でも、思い起こしてみれば、郷秋<Gauche>が子どもの時の食品には製造日だとか消費期限だとかは書かれていなかった。
明らかに新鮮だと分かっている物は別にしても、ちょっとでも心配なものは色を見て匂いを嗅いで、少しだけ口に含んで、食べて大丈夫かどうかは自分で判断し、自分の責任において食べたものだ。時にちょっとくらい饐(す)えていたとしても、捨てるのは「もったいない」から、まだ大丈夫だよと自分に言い聞かせて食べていたものだ。
郷秋<Gauche>が子どもの頃にはご飯にだって時々小石が混じっていて「ジャリッ」っと噛んでしまうことも度々。米なんて、そんなものだと思っていた。でも今は違う。今日の新聞にも幼稚園の給食のサラダに15mm程の針金(ステンレスのざるの切れ端か?)が混入していたことが出ていた。そのうちに、ラーメンの中に髪の毛が入っていた事がニュースになる時代が来るのかも知れない。
勘違いしないで欲しい。サラダに針金、ラーメンに髪の毛が入っていて良い、消費期限をごまかしたケーキが売られていて良いと言っているわけじゃないんだ。企業には安全な商品の供給をまず第一に考えて欲しい。その上での話しだけれど、自分の安全は、やっぱり自分で確保するものじゃないかと郷秋<Gauche>は思うんだ。今の日本人の多くが、安全は「誰か」が確保してくれるものと、勘違いしているんじゃないかな。
安全は、自分が自分の責任において確保するものだということを、日本人は忘れてしまったようですね。だから海外でカモにもされるんだ。
春です。ミモザも咲き始めました。
明らかに新鮮だと分かっている物は別にしても、ちょっとでも心配なものは色を見て匂いを嗅いで、少しだけ口に含んで、食べて大丈夫かどうかは自分で判断し、自分の責任において食べたものだ。時にちょっとくらい饐(す)えていたとしても、捨てるのは「もったいない」から、まだ大丈夫だよと自分に言い聞かせて食べていたものだ。
郷秋<Gauche>が子どもの頃にはご飯にだって時々小石が混じっていて「ジャリッ」っと噛んでしまうことも度々。米なんて、そんなものだと思っていた。でも今は違う。今日の新聞にも幼稚園の給食のサラダに15mm程の針金(ステンレスのざるの切れ端か?)が混入していたことが出ていた。そのうちに、ラーメンの中に髪の毛が入っていた事がニュースになる時代が来るのかも知れない。
勘違いしないで欲しい。サラダに針金、ラーメンに髪の毛が入っていて良い、消費期限をごまかしたケーキが売られていて良いと言っているわけじゃないんだ。企業には安全な商品の供給をまず第一に考えて欲しい。その上での話しだけれど、自分の安全は、やっぱり自分で確保するものじゃないかと郷秋<Gauche>は思うんだ。今の日本人の多くが、安全は「誰か」が確保してくれるものと、勘違いしているんじゃないかな。
安全は、自分が自分の責任において確保するものだということを、日本人は忘れてしまったようですね。だから海外でカモにもされるんだ。
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