夏になると、蓮が一面に池を覆ってしまうので
なかなか見られないのですけど、
今の季節は条件が合うと、池が鏡のようになります。
曇り空だったので、雲が写り込んでいます。
右上には大きな桜の木が……
雲の池みたいでした。
グリーンまで逃げ道がない池越えのパー3。
なんやかんやで40回以上プレーしているホールですが、
池にボールを入れたのは2回です。
蓮は枯れると冬の間の見栄えが悪いので
ゴルフ場の池に相応しくないという考え方がありますが、
1年おきに、再生していく様は悪くないと個人的には思います。
この池に入ったボールの数だけ
丸い葉っぱが出てくるのだと思うと無念が
浄化されていくような気分にもなります。
オンオフを上手に使い分けることは
ゴルフのメンタルの部分で不可欠なハウツーです。
池を単なるハザードだと敵視することを否定はしませんが、
ときには、和ませてくれる景観だと思えれば……
ゴルフをより楽しめるような気がします

パー5の2打目地点。
残り距離約220ヤード。
前のホールは長いパットが入ったパーだったので、
気分良く打ったドライバーは、良い当たりだったけど
狭い狙い目より左に行った。
結果オーライのナイスキックで良い所に出てきた……
前の組のプレーを待つ間に画像を撮る。
新緑はあっという間に深い緑になった。
ラッキーが続いているからこそ、ここはイケイケでいくべきか?
というようなことを考えていた。
ハイブリッドの4番だけを持ってボールの所に行った。
キッチリ当たれば届く計算だった。
ボールは少し沈んだライに止まっていた

幸運は大事にしてこそ育つ、ということもある。
ここは刻みに変えるべきか

でも、少し迷ったが、いけると判断した。
残念ながらハイブリッドのa7は、以前のものに比べると
悪いライに弱いが、どうにかなると思った。
結果として、上手く当たらずに
右のウォーターハザードに



2オン失敗したという話ですが、画像を撮ったことで
流れが変わったとか、色々なポイントがありそうですが、
検証しようがないのも事実。
こういうのは、次に同じシーンだったら
どうするかという選択肢の数を増やすだけでも
十分にゴルフ力を上げる訓練になります。