手前の斜面を見てください。
ラフが強烈だったという昨日の感じが
少しわかるかな、と思います。
ボールが沈むと、真上からじゃないと
ボールを見ることができませんでした。
この画像は、芝生を撮ろうとしたものではなく、
段々になった雲と、遠くで流れている雲を狙ったものです。
つまり、芝生のラフ感は偶然です。
盆栽を大きくしたような小さな木が点在するコースが
日本にはたくさんあります。
この画像も、ホールの境界線のつもりなのか、
装飾なのかわかりませんが写っています。
パー3なんかは、プレー線の手前にあったりします。
色々な意見があり、落ち着くので良い、という人もいます。
日本の箱庭風コースの特徴として気嫌いする人もいます。
中には、名門の証だと説明する勘違いしている人もいます。
手入れとかが大変そうだなぁ、と思いつつ、
あってもなくても良いかなぁ、と個人的には思います。

先日、テレビが壊れまして……
とうとう我が家にも地デジ対応テレビがやって来ました

セッティングを自分でしたのですけど、色々と大変でした。
ハードディスクに録画するタイプの機器も初めてで
便利な反面、できないことも明確にあるので
二重三重に驚かされました

ゴルフのハイビジョン放送も驚くほどきれいです。
家には合計6台のテレビがあります。
あと5台。
地デジ化はなかなか大変です

昨日は、雨の中ラウンドでしたが……
霧雨、豪雨、曇り、雨、曇りみたいな感じでした。
フェアウェイを外れると、凄いラフでした。
この時期の濡れたラフ
舐めていました。
最初のホールの2打目で、右手の腱を痛めてしまったようで
クラブを持つのも辛い状態になりました。
事情と意地でやめることができないラウンドだったので
そのままプレーしました。
右手を添えるだけで良いのだと思ったのですけど、
そう簡単にはいかないですね。
良い勉強になりましたけど、
今日も痛くて難儀しています
距離があるコースで、ラフが伸びている。
ついでにこの時期で、雨。
こういう状況は下手すると15年以上経験していない。
ラフから対応は、自分のパワーの無さを
嫌と言うほど教えてくれました。
病気で枯れている松が何本かありました。
画像の右の木も枯れつつありました。
なんだか自分のようでセンチな気分になりました