やや重めの練習グリーンが好きです
重いグリーンにタッチを合わせておけば、
速いグリーンに対応するのは簡単だからです。
読みの情報の中に、少し下っているとか、
順目で速いというフェイクの情報を入れれば
自動的にタッチが弱くなるので問題ありません。
それなら逆でも大丈夫だろう、
という人がいるかもしれません。
パットの本質に気が付いていない人です
タッチを弱めるのとタッチを強くするのは、
どちらが敏感に対応できるかというと前者です
下りのパットは、距離感を優先して打つことがあり、
そういう調整に普段から慣れている点が1つ。
ベースより強く打つパットは、
その分ぶれやすいイメージがあり、
メンタル面で気を使うことが多くなる分、
距離感に集中しづらいのも理由です。
遅いグリーンが嫌だという主張には、
一応根拠があるのです。
重めの練習グリーンでは普段より多めに練習を
するようにしています。
重いグリーンを制する者は、速いグリーンも制するからです。
画像の練習グリーンは大きさもロケーションも良いのですけど。
カップが1個も切っていない…… 残念でした
先日、さり気ないけれど、お客様のことを考えていると
感心したシーンがありました
ヒントがこの画像です。
乾燥室が立派だということではなく……
実は画像を撮っている足下には、2列の長椅子が置かれています。
雨具を来たり脱いだりする際に、
ズボンに関しては、イスがあると何かと便利なんですよね。
イスが用意されているところは結構あります。
個人的には、最低限の心遣いだと思って見ております
さて、画像に戻ります。
正解は、靴べらなんです
シューズを脱がずに、雨具のズボンを履いたり脱いだりも
できるのですけれど……
靴べらが欲しいなぁ、と思うことが良くあります。
靴べらがないから、シューズを脱がないのであり、
靴べらがあれば、もっと気楽にシューズを脱いで……
まあ、ありそうでないけれど、
あることで本当に助かるという心配りだと感心したのでした。
ワンマンオーナーで有名だったコースだったのですけど、
この方のコースから日本中に広まったサービスは
1つだけではありません。
サービスの天才と尊敬する人が今でもいます。
ちいさなことですけど、本当に感心しました