ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』のキャプテンc-noこと、ロマン派ゴルフ作家篠原の徒然。

練習グリーンで残念

2010年06月11日 14時00分00秒 | コース



やや重めの練習グリーンが好きです 

重いグリーンにタッチを合わせておけば、
速いグリーンに対応するのは簡単だからです。

読みの情報の中に、少し下っているとか、
順目で速いというフェイクの情報を入れれば
自動的にタッチが弱くなるので問題ありません。

それなら逆でも大丈夫だろう、
という人がいるかもしれません。
パットの本質に気が付いていない人です 

タッチを弱めるのとタッチを強くするのは、
どちらが敏感に対応できるかというと前者です 

下りのパットは、距離感を優先して打つことがあり、
そういう調整に普段から慣れている点が1つ。
ベースより強く打つパットは、
その分ぶれやすいイメージがあり、
メンタル面で気を使うことが多くなる分、
距離感に集中しづらいのも理由です。


遅いグリーンが嫌だという主張には、
一応根拠があるのです。

重めの練習グリーンでは普段より多めに練習を
するように
しています。
重いグリーンを制する者は、速いグリーンも制するからです。

画像の練習グリーンは大きさもロケーションも良いのですけど。
カップが1個も切っていない…… 残念でした 

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さり気ないサービス

2010年06月11日 09時45分00秒 | コース



先日、さり気ないけれど、お客様のことを考えていると
感心したシーンがありました

ヒントがこの画像です。

乾燥室が立派だということではなく……

実は画像を撮っている足下には、2列の長椅子が置かれています。
雨具を来たり脱いだりする際に、
ズボンに関しては、イスがあると何かと便利なんですよね。
イスが用意されているところは結構あります。
個人的には、最低限の心遣いだと思って見ております 

さて、画像に戻ります。

正解は、靴べらなんです 

シューズを脱がずに、雨具のズボンを履いたり脱いだりも
できるのですけれど……
靴べらが欲しいなぁ、と思うことが良くあります。
靴べらがないから、シューズを脱がないのであり、
靴べらがあれば、もっと気楽にシューズを脱いで……

まあ、ありそうでないけれど、
あることで本当に助かるという心配りだと感心したのでした。

ワンマンオーナーで有名だったコースだったのですけど、
この方のコースから日本中に広まったサービスは
1つだけではありません。
サービスの
天才と尊敬する人が今でもいます。

ちいさなことですけど、本当に感心しました 

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