義理の姉さんが病気で亡くなり、田舎で一連の葬儀に参加して来た。
自分が子供の頃からの付き合いで、その時々のひとコマひとコマが昨日の様に思い出される。
人の命は儚いと思いつつ、掛けた言葉は「姉さ有難うね」だった、これが本心からの思いである。
遺影は兄の時同様、私がお袋の白寿記念に創って贈ったアルバムの中からの切り取りだった、私の趣味が少しは役に立った様である。
義理の姉さんが病気で亡くなり、田舎で一連の葬儀に参加して来た。
自分が子供の頃からの付き合いで、その時々のひとコマひとコマが昨日の様に思い出される。
人の命は儚いと思いつつ、掛けた言葉は「姉さ有難うね」だった、これが本心からの思いである。
遺影は兄の時同様、私がお袋の白寿記念に創って贈ったアルバムの中からの切り取りだった、私の趣味が少しは役に立った様である。
裏の家のお父さんが亡くなった、何処となく異様な感じがする朝だったのは三日前。
最近、顔を見ないなとは思っていたがガンで先週から入院したばっかりだったとの事。
昨日は通夜で今日は告別式、導師の入場で驚いた、今から15年前に行った我が家の葬儀にお世話になった坊さんだった、偶然同じ宗派だったのである、懐かしくお経を読経した。
坊さん曰く、いくら看病してもあうすれば良かったこうすれば良かったと悔いは残るものである、限りのある人生は出来る時に好きな様に楽しむべし、お金が貯まったら時間が出来たらなんて言っていると出来なくなる事が多々ある。
また曰く、人生のスタートはこの世からではなく、あの世から始まり現世で数十年縁あるものと共に生きて来たのであり故人は喜んであの世に戻るんだと言う。
それもそうかな~と思いつつ人生の儚さを感じた、また明日は没し者が居ようが居まいが明日の陽が昇る、諸行無常、合掌礼拝。
お盆のこの時期になると毎年戦争に関連する報道番組が多いドキュメンタリーのキーワードで自動的に録画された戦争体験談をテレビで聞いた。
戦争体験自体に驚いたのではなく出演者本人が俳優の現役時と比べ非常に顔が細り、肩や胸のやせ細った背広姿は若い頃を知っているだけに非常に驚いた。
発言内容等は明晰なので頭脳は正常の様だが体は何処か悪いのではないかと見受けられた、仏教の輪廻転生の思想からは止むを得ないと思うが今、元気な自分もいずれはその様になるのかも知れないと思うと切ないものを感じた。
追記:元美人女優で同年代の大原麗子さんが孤独死との報道あり、悲しいね~、空しいね~。
新年早々、縁起でもないが若い元衆議員議員が投身自殺をしたと言うニュースがあった。
昨年末の元タレントの突然死については原因不明との事らしいがこの議員の死は白日明白。
ライブドア事件に関する国会質問でトラブルが有り信用を失墜し最終的には辞任となった人。
その事件の内容が虚偽だっただけに全てに影響し、再起するにしても余りにも有名な人だから
どの社会にも受け入れられなかったのだろう。
そんな訳でその手段を選ばざるを得なくなった・・・と素人ながら推定するに難しくない。
信用を得るには継続的な努力と永い時間を要するが信用失墜は一瞬の出来事で決まる。
まだまだ若く、希望と未来の有る優秀な人材だけに非常に残念極まりなく感じた。
合掌礼拝。