平和島骨董まつり
平和島骨董まつりに行ってきました。
中国茶の茶壺(急須)と聞香杯を買ってきました。以前から中国茶には興味があって、たまたま目について、朱泥の茶器を手に入れました。
それぞれ別の店で選んだので、朱泥の色が違っています。
茶壺(急須)はちょっと古いもののようです。蓋のつまみに小さな穴が開いています。茶海に載せて継ぐときに中のお茶がうまく流れ出るようにするための空気穴です。
このように茶海(一旦お茶を注ぎ入れる器)にお茶を注ぎます。こうすることで、お茶の濃さが均一になります。
はじめに茶海から細長い杯、聞香杯にお茶を継いで、左の茶碗、品茗杯をかぶせて蓋にします。それをひっくり返して、お茶を品茗杯に移します。聞香杯を取り上げて杯の香りを嗅ぎます。品茗杯のお茶をいただきます。
呉須の草模様の瀬戸焼?・・・の平盃も手に入れました。半磁器の粘土で作ろうと思っていたのですが、気に入った物があったので手に入れました。
瀬戸赤津か信楽の土だと思います。透明釉がかかっています。縁が二か所欠けています。窯印はありませんが、けっこう古いものだと思います。
呉須の草文様(アシ?)が描かれていて、細かな貫入があります。盃にちょうど良い大きさです。
さてこの盃で、地元の酒「君萬代」の冷酒でも飲みますか。徳利は青い切子が合いそうです。
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