2010年9月の沖縄
毎年夏行っている沖縄、今年は本土からコロナウィルスを持ち込んでは申し訳ない、と言ってもコロナに感染しているわけではないのですが、ので行きませんでした。それで、以前に行ったときの写真を見て行った気分に浸っています。その写真をアップしました。
市場本通りと壺屋通り周辺です。私は那覇の街が好きなんです。
那覇の国際通り裏路地の風景です。戦後の家屋はブロックやモルタル作りですが、戦後間もない頃?の古い木造の家屋も見られます。樹木は暖かい南国の気候で、勢いよく繁茂しています。
市場本通り公設市場の奥、新天地市場本通り(公設市場から先)のY字路です。左へ進むと壺屋ヤチムン通り方面です。
公設市場の十字路を右折した先にあるカフェ「あかさたな」さんです。カフェというより沖縄家庭料理の食堂ですね。シーズンオフといっても9月ですが、お客さんはあまりいませんね。「あかさたな」さんは今から40年ほど前に、ここで店を開いたそうです。私が初めて沖縄に行ったとき、「あかさたな」さんが開店して2~3年のころに寄らせてもらいました。そのときも道沿いのこの場所にテラスのテーブルがあって、鮮やかな赤色のランの鉢が置かれていました。たしか「ローライフレックス2.8F」で撮ったと思います。当時は店の前の路地がもっと狭くて、薄暗かったように思います。シャッタースピードが1/30以下で、手ブレした写真しか撮れなかった・・・と記憶してます。
壺屋やちむん(焼物)通りのお店です。沖縄の壺屋焼を取り揃えています。店の横にはブーゲンビリアが赤紫の花を咲かせています。9月の沖縄は台風の季節なのですが、まだまだ夏ですね。
やちむん通りの路地です。新垣製陶所とありますが昔は、戦前、通り沿いに登り窯がたくさんあって焼物を作っていたのですが、今は読谷村などに移っていて、ここでは陶芸窯はありません。
黄色い夏のアリアケカズラも、まだまだ咲いていますね。
路地裏の風景、門にはシーサーが狛犬のように鎮座しています。沖縄瓦の屋根の上にも。シーサーは悪いものが家の中に入ってこないよう見張っています。
路地の道沿いは濃い緑の南国樹木に覆われています。沖縄の花、ハイビスカスも。
古い家屋の瓦屋根には、雑草が生えています。暖かい南国の気候で、降水量も多い沖縄の景色ですね。やちむん通りの路地裏には、古い家が多く残っています。
アーケードの通りに戻ってきました。この店は中国の彫刻や陶器や家具など製品を扱っているお店です。店先には招き猫・・・
市場本通り突き当りのカフェからの眺めです。現在は閉店していますね。10年前の沖縄は、今より活気があったような。今は公設市場周辺の店も少し元気がないように思います。
特に今年2020年の沖縄はニュースで見ると中国からの観光客が激減し、国際通りなど閑散としていて信じられない光景です。人があまりに少ないと活気がなくて、淋しいですね。騒がしくなくて良い・・・とばかりは言えませんね。
国際通り周辺のスナップです。沖縄では、犬はほとんど見かけません。めずらしいです。特に那覇市内では。ネコばかりですw…
9月の沖縄は、台風とバッティングすることが多いので、プライベートでは行ったことがありません。この時はたしか仕事で出張だったと思います。
国際通り周辺を散策して県庁前まで戻り、ゆいレールで那覇空港へ戻りました。シーズンオフということもあって、比較的静かな那覇市内でした。
仕事も終わって、例によって空港のカフェで飛行機を眺めながらビールw…記録をつけながら・・・出張記録ではありませんw…
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