フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

古い懐中時計の修理

2017-12-11 10:00:00 | 腕時計

スモールセコンドの古い懐中時計の修理

 30年来の友人から、時計の修理を全部で9個、依頼されました。その第一弾です。TAVANNES WATCH Co とあります。多分 Swiss Made だと思います。

 ブレゲ針のスモールセコンド、文字盤の汚れも年代を感じさせて、よい雰囲気です。ホウロウ製ではありません。
 風防ごとベゼルを外して、乾いた綿棒で汚れを拭き取りました。針にも錆が出ていますが、ブレゲ―ブルーの色が残っていてキレイです。

 よく見ると裏蓋の裏にゴールデンレトリバーのような、”イヌ”!のマークがありました。何か楽しくなってきた。

 テンプが上手く動きません。ゼンマイ巻上げは出来るのですが、ブロアーで吹いてもすぐに止まってしまいます。洗浄しても動きません。よく見ると巻上げヒゲタイプのヒゲゼンマイが、緩急針から外れていました。これを修復して、オイルも差して様子を見ます。

 動きは始め渋かったのですが、平置きにして様子を見たら大丈夫そうです。
 巻上げヒゲタイプのヒゲゼンマイはテンプの精度を上げるための機構ですが、緩急針から外れるとヒゲゼンマイ同士が接触してテンプは動きません。古いこのタイプの時計の、よくある故障原因です。懐中時計なのでテンプが大きく、修理は比較的し易いです。

 

~~~~~~~~~    ~~~~~~~~~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

地元酒蔵田中酒造の蔵開き

2017-12-05 10:00:00 | 日記

地元田中酒造の蔵開き

 今年も新酒ができました。地元田中酒造の蔵開きです。

 緑色の杉玉、酒林、新酒ができたお知らせです。これが蔵元の軒下につるされると、今年も新酒が出た! と喉が鳴ります。

 

 田中酒造は、地元のこの蔵で酒造りをしています。若い女将が杜氏をしていて、ご主人と一緒にお酒を仕込んでいます。だからこの蔵開きで飲むお酒は、本物の搾りたての新酒です。
 女将に「大変ですねぇ」と言ったら「でも、楽しい」と言ってました。

 

 酒粕のつかみ取りも、やってました。下の小さな袋に詰め放題、1袋100円です。上は粕漬を作るために、生酒粕を買いました。こちらは600円でした。
 生酒粕は酒やみりん、味噌などで溶いて、魚や野菜など何でも漬け込んで粕漬にします。ワインや日本酒の肴にピッタリです。

 

左の美人が、蔵元を継いで杜氏もしている女将です。先代の末娘です。

 樽酒、にごり酒、茶色のお酒は日本酒ベースの梅酒です。

 

  田中酒造で仕込みに使っている井戸水です。蔵は利根川河畔にあるので、地下水は豊富で良い水が出ます。

この水は、ただでわけてもらえるので、今度お茶に使ってみようと思ってます。

 

 手打ちのお蕎麦屋さんも、やってました。

 蕎麦こねを、お嬢ちゃんが熱心に見ています。この場でこねて、蕎麦を打ってくれます。

 

 のし棒を使って、薄く平らに延ばします。

 

 細打ち麺です。ボランティアの方のようですが、手際がよくて上手です。

鴨南蛮蕎麦です。おいしそうですが、私は新酒ばかり飲んでました。

 酒好きの私にとっては、すぐ近くに酒の蔵元があるなんて、何て幸せなのでしょう。

 

~~~~~~~~~~~~~    ~~~~~~~~~~~~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

電子秤

2017-12-04 10:00:00 | 雑貨etc.

液晶表示の精密電子秤

小型の精密電子秤を手に入れました。(左は、歩数計です。かなり小さいです。)

 0.01~500.00gまで、測定できます。

 早速、ジュエルを計ってみました。

 グリーンのガーネット2.0ctです。秤は、g表示でした。ct表示で、2.05ctとなりました。

 ボタンで、g、ctなど測定単位が変えられます。

 左はサファイア2.8ctです。計った結果は、2.9ctでした。上は、おまけで付いてきた、小粒のアメジスト?です。0.25ctでした。

  1/100gまで計れるので、何だか楽しくなってきたwww

 地元にキリンビールの工場があります。地元限定の一番搾りです。フルーティなオレンジの香りがする、爽やかなビールです。おいしいです。頂きながらBlogUpで失礼しました。

 

~~~~~~~~~~~~~     ~~~~~~~~~~~~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シクラメンとミニカトレア 犬の色紙

2017-12-03 00:10:00 | 日記

白いシクラメンとミニカトレアのつぼみ

 今年も白いシクラメンが咲いてくれました。

 植え替えもせず、たいして面倒も見ていないのに、きれいに咲いてくれました。シクラメンは渇きに弱いので、ほぼ毎日たっぷり水をあげるようにしてました。水肥も少しあげたかな。下からつぼみがたくさん立ち上がって来ていて、しばらくは次々咲いてくれるでしょう。
 部屋の中に緑があって、しかもそれに花が咲いてくれると何か活きいきとした気が溢れているようで、とても気持ちがよいものです。

 こちらはミニカトレアのつぼみです。多分このまま枯れずに咲いてくれるでしょう。

 もう一週間程で、開花してくれると思います。藤色に近いピンクのミニカトレアです。

 他の茎にも、つぼみがあります。3茎に咲いてくれそうです。

 こちらは、やや大きめの深紅のカトレアです。たしか2月頃に咲いてくれたと思います。シースの中に小さなつぼみが透けて見えます。湿度を保って上手く育てないと、開花前に枯れてしまいます。去年は咲かずに、つぼみのうちに枯れてしまいました。そんな時は、結構落ち込みます。何しろ、年に一度のことなので。

 私は特に蘭科の植物が好きで洋ラン、東洋ラン、長生蘭、ほか野生ランなどをベランダの温室ケースで栽培しています。春咲きの寒蘭や純白の中国糸蘭があるのですが、東洋ランはなかなか花芽が出ず花を咲かせてくれません。
 カトレア、開花したら写真をアップします。

 部屋の中でカメラや時計ばかりいじっていると、何か気がめ入ってくるので、きれいな花が頑張って咲いているのを見るととても癒されます。

 

犬の色紙

 今月はもう師走、本当にアッという間の1年でした。水彩の新出先生から来年の干支の、カワイイ戌の色紙をいただきました。白(銀)と茶(金)の柴です。良い年を迎えられます。先生、誠にありがとうございました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~    ~~~~~~~~~~~~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ツァイスイコンSWとアベノンレンズ

2017-12-01 11:00:00 | カメラ

ツァイスイコンSWとアベノン28mmF3.5

ツァイスイコンSWとアベノンレンズの取り合わせです。

 雰囲気、とても良いのでは・・・大きな丸いファインダーとレンズのデザインが、よくマッチしていると思います。ファインダー取付シューは、レンズの真上に配置されています。

 軍艦部です。ストロボに直結するホットシューとファインダー用との2つのシューがあります。
 シャッターは、絞り優先のAEと電子シャッタースピード設定のマニュアルモードがあります。

 絞り優先のAEの場合、シャッタースピードが3色のLEDランプで表示されます。

 3つのLEDランプの色(左が赤、中央がオレンジ、右がグリーン)で、シャッタースピードが分かります。写真の点灯しているランプ、中央のオレンジと右側のグリーンでは裏蓋背面の表示から、シャッタースピードは1/60~1/125と云うことになります。

つまり

🔴〇〇 1/8~1/15
🔴🔴
 1/15~1/30
🔴 1/30~1/60
🔴🔴 1/60~1/125
〇〇🔴 1/125~1/2000

と云うことです。

 マニュアルでのシャッタースピード設定の時は、中央がグリーンになり、それが点灯した時が適正露出になります。露出アンダーまたはオーバーの時は、左のランプまたは右のランプが点灯します。露出過不足を知らせるこの時のランプの色は、赤になります。

🔴〇〇 露出不足
🔴🔴
 1絞りアンダー
🔴 適正露出
🔴🔴 1絞りオーバー
〇〇🔴 露出オーバー

 ファインダーが無いためシャッタースピードを、LEDランプの位置と色で表しています。とても良く考えられていますねぇ、感心します。

 

~~~~~~~~~~~~~    ~~~~~~~~~~~~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする