フォト&クラフト工房Gorou's (写真、カメラ、万年筆、腕時計、etc.)

写真、特に沖縄の・・・ カメラ、万年筆、腕時計など蒐集、修理復活などなど・・・写真と物の世界に嵌っています。

パイロット浸けペンタイプ万年筆

2021-03-09 10:00:00 | 万年筆

浸けペンタイプのパイロット万年筆

 パイロット万年筆、軸の長い浸けペンタイプです。

ペンスタンドに差して机の上で常用してもいいですね。

 インクは、カートリッジタたいぷです。ビニールのキャップが付いています。

 大きなペン先、14Kです。

 ペン軸が長くてバランス良く、とても書きやすいです。

 大きな金ペンの書き心地、良好!

 

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自転車-MINI-と三毛猫

2021-03-07 10:00:00 | 日記

チャリンコ”MINI(ミニクーパー)”と三毛猫

 普段の買い物で使っている”Made in China”のママチャリがあるのですが、ブランドに魅せられて何と”MINI”(ミニクーパー)の自転車を手に入れました。

  ママチャリとはちょっと違う・・・ミニクーパーのマークが付いてます。

 

 シマノの外装6枚のディレーラーがついています。グリップタイプのギアチェンジャーです。サドルも大きくて、乗りやすいです。

 

利根川土手の菜の花とのツーショット。

地元福祉会館の”Panda Cafe”に寄りました。

利根川土手の側道をポタリングしていたら・・・

 ”MINI”でポタリングしていたら、三毛猫が・・・声をかけると道の向こう側から「ニャー」と言いながら、まっすぐこちらに向かって歩いてきました。猫が「ニャー」と鳴くのは人間に対してだけだそうです。猫どうしでは鳴かないそうです。

 

 首をかいてあげます。気持ち良いと言ってます。

 

 かいてあげたら、すたすたと土手の上に登っていってしまいました。けっこう塩です。
 ちなみに三毛猫は英語で”tortoise-shell cat"(べっ甲猫)というそうです。ヘミングウェイの”Cat in the rain”「雨の中の猫」に出てきます。たしかにべっ甲(亀(タイマイ)の甲羅)の模様に似てますね。

 

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取手本陣の紅梅(2)

2021-03-05 10:00:00 | 日記

旧水戸街道取手宿本陣

 以前にもご紹介した、旧水戸街道の取手宿本陣です。本陣の梅をアップしたので、その本陣の紹介をしました。

 

 正面玄関の脇に、維新に始めた郵便の取扱窓口があります。

 明治維新から郵便事業を国から請け負っていたのですが、郵便物を扱うのでそれを狙って強盗に襲われることがあったので、配達員などは拳銃を携行していたそうです。

 玄関の間と一番奥の上段の間です。この上段の間には、徳川十五代将軍慶喜の父親、水戸斉昭も御座しています。

 上段の間脇の廊下、縁側です。立派な作りです。庭に赤と白の咲き分け、しぼりの椿が咲いていました。


軽くて軟らかい大谷石で作られたカマド、広い土間に作られています。

 

 かまどの間の外には、椿が咲いていました。

 


紅梅も植えられていました。

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手巻・自動巻・クォーツ

2021-03-03 10:00:00 | 腕時計

最近手に入れた手巻・自動巻・クォーツ

最近、金時計、ブラックフェイスお気に入りです。

 左からTIMEXシルバーとブラック手巻き、SEIKO5シルバーフェイス自動巻き、シチズンエコドライブ(レディース)、SEIKO5ゴールドフェイス自動巻き、GRUEN手巻き、スイスアーミークォーツ、ORISブルーフェイス手巻きです。

 TIMEXは、巻芯が抜けてしまってうまくセットされていません。ここを修理するには上板を外さなけれはならないので、ちょっと厄介です。輪列を組みなおさなければなりません。

 SEIKO5の自動巻き、DAYDATEです。(本当そんな名前なのかな?)23JEWELSです。動いているのですが、日付と曜日の変更ができません。これもリュウズの巻き芯が上手くセットされていないのでしょう。曜日はともかく日付変更ができないのは困ります。

 トノ-型シチズンのエコドライブ、レディースです。文字盤はチョコレート色、フレームが金のネジ止めのシャレたデザインです。何となく安かったので手に入れたのですが、動いていませんでした。なので安かったのでしょう。でも光にかざすと動き出しました。単なる充電不足です。

 文字盤も金色のSEIKO5、自動巻きです。これは問題なく稼働。ただしケースが腐蝕していて深く削れています。これは金継で充填して埋めようかな。

 GRUENのスモールセコンド、ORISブルーフェイスです。両方とも手巻きです。

 GRUENは、テンプが振れるだけで全く動きませんでした。ゼンマイを巻いた香箱車の回転が二番車に上手く伝わっていないようでした。分解せず二番車を何度か突いて洗浄したら、動き出しました。ケースは金フィルドです。

 ブルーフェイスのORISは、最近のデザインです。剣は白でタイムマークが長方形のデザインです。

 

 ブラックフェイスのスイスアーミーウォッチ、クォーツです。チタンフレームです。これは問題なく動いています。

 これはTIMEXのクォーツです。電池切れでした。電池(CR2016)を交換してOK。

 CR2016は3Vの大きな電池です。裏蓋も大きくて、外し難く、はめ込み難いです。リュウズを押すと文字盤のバックライトが点灯します。そのため3Vの電池が使われているのでしょう。

 単に金時計やブラックフェイスが気になって手に入れても、それが何だ・・・ですね。動かない時計を修理して動くようにしているので、それを売る算段をした方が良いですね。もう100本以上、いや200本位あるので。気に入ったデザインの時計を見つけると、ついつい手を出してしまいますw…
 フィルムカメラもそのような状態です。いやデジカメもかなりあるな。デジカメには骨董、クラシックな価値は全くないので、ほとんどゴミですね。

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取手本陣の紅梅(1)

2021-03-01 10:00:00 | 日記

旧水戸街道の取手宿本陣の紅梅

旧水戸街道の取手宿本陣の紅梅(紅梅というか桃色)が満開です。

 取手本陣通り(旧水戸街道)から少し入ったところに本陣の門があります。門に至る路地には、鮮やかな赤いサザンカの花が咲いていました。

 茅葺屋根の立派な本陣です。地元の名主染野家の所有です。染野家は明治維新には、郵便事業をしていました。
 玄関前に上へ伸びた紅梅(花は桃色)があります。樹齢はそれほど古くはないようです。紅梅の枝は、白梅のように広がらずに上へ伸びます。


梅の甘酸っぱい好い香りがします。

本陣の横には、白壁の土蔵があります。

 黄色いサンシュウの樹もあります。同じ黄色いロウバイは花の時期は過ぎていました。

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