
大阪水曜ほっと集談会一世です。
かつて働き盛りの30代から40代にかけて暴飲暴食で体を壊した私です。
今年は、季節性の落ち込みを何とか回避しております。
相変わらず忙しい日々ですが元気です。
その要因の一つが森田の学びと腸活のお陰です。
大腸内視鏡検査により腸内環境を整えることの大切さを改めて認識しました。
自律神経研究の第一任者で順天堂大学の小林弘幸教授によりますと腸は第二の心臓と言われるくらい自律神経の働きに影響を及ぼすそうです。
小林教授の「心と体の免疫力を高める最強習慣」によりますと免疫を高めるためには作り笑顔でも良いのでにっこり笑うことも大切と説かれています。
また、腸内環境が乱れると鬱になりやすいとも言われています。
特に私が印象に残ったのは人は何歳からでも変われると言うメッセージです。
とかく神経質症状をメンタルの面からだけで捉えがちですが腸内環境を整えることもとても大切だと思いました。
暴飲暴食を避けその日の疲れはその日にリセットして健康を維持していきましょう。
私にとっては大きな心のリセットが月に一度の集談会での学びです。
2023.3.6 一世