朝食後に玄関の扉を開けて庭先へ出てみると、「サツキ」の木の下で「トキワツユクサ」の
白い花が数輪咲いているのに気が付き、この「トキワツユクサ」は数年前からこの場所で
花が咲いているのに気が付いたものの、爺やが自分で植えた事も無かったので
家族に聞いてみても、誰も植えた記憶は無いと言っていましたので
おそらく風に運ばれて来た種がこの場所で根付いたのか、鳥が運んで来た種が
根を下ろした様に思われますが、花が純白で綺麗なので現在では引き抜く事も無く
そのままにしていますが、生育区域をもっと広げる様で有れば制限したいと考えているものの
「ツユクサ」と云えば、朝露を付けて早朝に咲き夕方には閉じる青色の花が知られていますが
この「ツユクサ」が咲くのは夏の季節ですが、「トキワツユクサ」は昭和時代の初めの頃に
園芸種として南アメリカから輸入されたものが、野生化したツユクサ科の常緑多年草の帰化植物で
やや湿っている日陰や水辺に生え、初夏に成ると頂上の葉腋から花柄を出して
白い花弁で三角形の花を咲かせオシベは6本から成り、其々の先端には黄色い葯が有って
それを白い花糸が支えていて、 オシベには多数の長い繊毛が密生しており
中央には1本のメシベが有って、名前の由来は葉が常緑で「ツユクサ」に似ている事からと
云われていますが、爺や的には「ツユクサ」とは花の形や色が異なっている様に思っています
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます