ザゼンソウ (座禅草) サトイモ科
山仲間「風と歩く会」の登山に参加。
今回は山梨県の小倉山(955m)でした。
なんと言っても今回の魅力はザゼンソウの群生地を通るということ^^
華やかさはありませんが、赤紫色の仏炎苞からのぞく花・・・・
あの不思議な魅力のざぜん草にあえると思うと朝から心ときめきます(笑)
玉宮ざぜん草公園にはまだ雪が残り雪の間から顔を出す座禅草!
名前の由来は僧侶が座禅を組んで座っている姿に見えることから
座禅草という名前が付いたとされています。
また花を咲かせる際に肉穂花序といわれる花軸の部分で発熱がおこる珍しい植物で
花の周りの雪が融けているのもそのためだそうです。
座禅草の名に相応しくひたすら静か・・・・・
祠の中のお地蔵さんのようにも見える花・・・・
ときめく心をも静かに包み込んでくれる優しい花でした。
花期 :2月下旬~3月下旬
撮影地:山梨県、玉宮ざぜん草公園
山仲間「風と歩く会」の登山に参加。
今回は山梨県の小倉山(955m)でした。
なんと言っても今回の魅力はザゼンソウの群生地を通るということ^^
華やかさはありませんが、赤紫色の仏炎苞からのぞく花・・・・
あの不思議な魅力のざぜん草にあえると思うと朝から心ときめきます(笑)
玉宮ざぜん草公園にはまだ雪が残り雪の間から顔を出す座禅草!
名前の由来は僧侶が座禅を組んで座っている姿に見えることから
座禅草という名前が付いたとされています。
また花を咲かせる際に肉穂花序といわれる花軸の部分で発熱がおこる珍しい植物で
花の周りの雪が融けているのもそのためだそうです。
座禅草の名に相応しくひたすら静か・・・・・
祠の中のお地蔵さんのようにも見える花・・・・
ときめく心をも静かに包み込んでくれる優しい花でした。
花期 :2月下旬~3月下旬
撮影地:山梨県、玉宮ざぜん草公園