古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

『昔を伝える』 をテーマの一つにしよう。

2015年09月10日 05時34分19秒 | 古希からの田舎暮らし 80歳から
 このブログ『古希からの田舎暮らし』は10月5日で終わりにする、と書きました。でも、80歳への坂道(「喜寿」を通過して78歳になります)にさしかかっても発信はつづけたい。
 と思って『にほんブログ村』というのを見たら「シニアブログ」のリストがあって、『八十路(やそじ)なんとか』というようなブログが並んでいます。日常生活や昔の思い出が中心で、“アラ・フォー”×2倍の“アラ・エイティー”も結構盛んなようです。
 そうか。自分にとっては当たり前で、わざわざ書くようなことでなくても、ちがう世代の人は知らなかったり馴染みのないことがあるんだ。「昔を伝える」も一つのテーマにしよう。
 それから「“アラエイティー” まで生きてる人は、世の中の出来事をどう見、どう考えるか」を伝えたい。
 いままではどこか「年寄りぶってる」ところがあったと自分でも感じています。「まだまだ仕事もできるし、元気もある。今日明日にくたばったりするか」という力みがありました。新しいブログでは、その力みをとり、正直になって「素直な老い」を伝えたい。
 あれこれ、もうしばらく考えます。
コメント
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