古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

公民館の花壇をきれいにしました。

2022年10月08日 23時48分26秒 | 古希からの田舎暮らし
 うちの村の4班は、数十年の間に移住してきた人たちです。農家ではありません。田んぼもつくっていません。
「老人会がやっていた〈花の植え替え〉をやろう」ということになりました。

 マスクの人/ノー・マスクの人/がいます。そんな世相です。協力して、草を抜き、土の改良剤を入れて、花を植え替えました。
 老人会でやっていた公民館まわりの草刈りは、村の役員会の方々でやってありました。中庭だけ刈ってなかったので、ワタクシが刈りました。ここは〈アレチヌスビトハギ〉がいっぱい生えています。中庭に入るだけでズボンにいっぱい三角の種がくっつく。用心して、レインコートのズボン(ツルツルのビニール)をはいて刈りました。袖やチョッキには少しつきましたが、ズボンはゼロ。うまくいきました。

 花壇はきれいになりました。これから花が咲きます。
 家のまわらには、道子さんの世話で〈秋の花〉が咲いてます。〈秋の七草〉を花瓶に挿して玄関に置きました。

 ところで〈三木のブドウ〉を、昨日までデザートにしていました。しかし、少しずつ食べていたブドウも、もうおしまいです。8月中旬から、毎日少しずつたのしみました。毎年おじいさんには、このたのしみが大きいのだけど。
 買い物に出ました。イモビライザー(車のキー)のボタン電池を買いに。そのとき「東条の〈道の駅〉には、まだブドウ売ってるかもしれん」と寄ってみました。ラッキー! 少しだけゲット。たのしみがもう数日つづきます。
 明日、萌ちゃん一家/大志くん一家/が来るので「焼き芋をおみやげにしよう」。
 たき火の番をしながら裏山の秋をたのしみ、その後はウッドデッキで〈焼きナス〉。
 田舎暮らしはいいな。と思いました。
 
 
コメント
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