レッツ・ゴーライオン! 伝説の作品『ゴライオン』がスーパーミニプラで復活
「百獣王ゴライオン」、1981年から放送された東映製作のスーパーロボットアニメの一つですね。当時は最早常識となっていた5体合体のロボットと、ガッチャマン的な個性が付けられた各パイロットが特徴。そして、ライオンモチーフ。ただ、マイナーロボの域は出ませんので、今や「誰が知ってるんだ?」と言う存在です。それがプレミアムバンダイから食玩シリーズとして出るとか。どの層に向けているのだろう?
劇中よりもプロポーションはグッド。OP映像では紺色にしか見えない緑獅子もちゃんとグリーンになっています。お決まりの合体&変形も完全再現と現在の技術を結集して作られている印象ですね。
ゴライオン自体は見たことがありますが、どうにもパッと見が分かりにくい印象でしたね。と言うのも、
・チーフの黄金旭:戦闘服は赤で黒獅子に搭乗
・だんまりの銀貴:青獅子に搭乗し、戦闘服は黒
・お天気屋の黒鋼勇:青の戦闘服で赤獅子を駆る
・向こうっ気の青銅強:この人は戦闘服も獅子も黄色
・チビの錫石宏:この人も獅子も戦闘服も緑
こんな感じでした。名前には金属名が入ってるんですがそれは置いといて、何名か戦闘服と操縦する獅子の色が合致しないんですね。ややこしいのは他のメンバーが自分の戦闘服と同じ色の獅子をに搭乗しているということ。せめてそこは合わせて欲しかったなと思います。
もしかすると、元は3人で構想されていて、戦闘服に対応する獅子に乗せる予定だったのかもしれません。色々とあって、ゴチャゴチャになり、追加の2人は服と機体が同じになったとか。こう言うことなのかもしれませんね。違うと思うけど。あと、さっきから獅子と書いていますが、見た目は犬なのもご愛敬ですね。まぁ、昔の作品ですから。
しかしながら、プレミアムバンダイの食玩は例によって全て揃えると5,000円オーバーとなっており、相変わらずのプレミアム感が満載です。まぁ、食玩にしないと平気で5桁になっちゃうでしょうからね。
「百獣王ゴライオン」、1981年から放送された東映製作のスーパーロボットアニメの一つですね。当時は最早常識となっていた5体合体のロボットと、ガッチャマン的な個性が付けられた各パイロットが特徴。そして、ライオンモチーフ。ただ、マイナーロボの域は出ませんので、今や「誰が知ってるんだ?」と言う存在です。それがプレミアムバンダイから食玩シリーズとして出るとか。どの層に向けているのだろう?
劇中よりもプロポーションはグッド。OP映像では紺色にしか見えない緑獅子もちゃんとグリーンになっています。お決まりの合体&変形も完全再現と現在の技術を結集して作られている印象ですね。
ゴライオン自体は見たことがありますが、どうにもパッと見が分かりにくい印象でしたね。と言うのも、
・チーフの黄金旭:戦闘服は赤で黒獅子に搭乗
・だんまりの銀貴:青獅子に搭乗し、戦闘服は黒
・お天気屋の黒鋼勇:青の戦闘服で赤獅子を駆る
・向こうっ気の青銅強:この人は戦闘服も獅子も黄色
・チビの錫石宏:この人も獅子も戦闘服も緑
こんな感じでした。名前には金属名が入ってるんですがそれは置いといて、何名か戦闘服と操縦する獅子の色が合致しないんですね。ややこしいのは他のメンバーが自分の戦闘服と同じ色の獅子をに搭乗しているということ。せめてそこは合わせて欲しかったなと思います。
もしかすると、元は3人で構想されていて、戦闘服に対応する獅子に乗せる予定だったのかもしれません。色々とあって、ゴチャゴチャになり、追加の2人は服と機体が同じになったとか。こう言うことなのかもしれませんね。違うと思うけど。あと、さっきから獅子と書いていますが、見た目は犬なのもご愛敬ですね。まぁ、昔の作品ですから。
しかしながら、プレミアムバンダイの食玩は例によって全て揃えると5,000円オーバーとなっており、相変わらずのプレミアム感が満載です。まぁ、食玩にしないと平気で5桁になっちゃうでしょうからね。