104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

第17回定期演奏会

2018年05月28日 23時01分35秒 | Weblog
 かなりネタとして引っ張っていますが、昨日書いた続きと言うか感想と言うかですね。とりあえずダイジェストで。


 前日練習の時は疲れが残っていたので出番だけ出て帰宅。中途半端に疲れていると寝れないモノです。なんとなく寝不足状態で本番に。途中、リポビタンDをゲットして小銭を作る。演奏会当日もなんやかんやで小銭が要りますからね。


 んで、会場入りしてリハーサル。リハーサルは「間違えまくる場所」と割り切っているので臨時記号を飛ばしたり、転調をミスったりと散々。これもいつものことです。周りを見渡すと、既に衣装を着こんでいる面子もおられ、定演っぽい感じがします。たまたまかもしれませんが、ベテランになればなるほど私服率が高かったように思います。慣れていますからね。


 出番がない時は客席や舞台袖で演奏を聴いていましたが、実際に一緒に演奏するのと一歩下がって聴いてみるとではえらい違いです。中に入っていると場合によっては他のパートの音が聴こえないんですが、客席にいるとちゃんと全てのパートが聴こえてきます。舞台上ほどズレなんかもそれほどなかったり。その逆もあるんでしょうけど、リハーサル段階では然程気にはなりませんでしたね。久々に乗るからかな?


 昼休憩、非常に淡々として物静かな男部屋。皆さん年齢を重ねてきて落ち着いてきたのか、それとも単に体力を温存しているだけなのか。マッチョイさんとかmasaとかがいればいじり倒してるんですけど。


 昨日も書きましたが本番中はホントに早かったなと言う印象。チューニング→決起→舞台袖→本番がホントにあっという間。やっぱりお客さんを目の前にするとテンションが上がります。その前の舞台袖トークも相変わらずでした。相変わらず「お上品でないお話」でしたけど(決して下品ではない)。これがサックスパートのクオリティ。ボスの後光もマブかった(笑)。


 終了後はひょっこり現れたmasaに搬出の手伝いをさせつつ、久々にハイエースの積み込み。昔取った何とやらで覚えているモノですね。一旦帰宅してシャワーでサッパリしてから打ち上げへ。何だか古株率が高い席でしたけど、それだからこそ楽に過ごせたかなと。ラスボスだったのですが、あんまししんみりとなったりせずに和気あいあいでしたね。kろえが北摂クオリティ。


 そんな中、後ろに座っていた若い子が「昔中学校に来てくれましたよね」と。そういや10年ぐらい前に何度か教えに行ってたな。覚えていてくれるとはありがたいよ、しおりん。また、座席が縦長だったので、いつもみたく注いで回ることも出来ませんでした。ってゆ~か、遠くなると誰がどこにいるかが不明。りょこ。さんはすぐに位置特定できましたが。あと、ハリーさんは相変わらず危険人物としてマークされてたように思います。



 翌日も仕事だったので、例によって一次会で切り上げ。電車を待っていると後ろから声が。ボスでした。同じ駅を利用しているので、かなり昔に電車で通っていた頃はよくあった光景です。今ではパート飲み会の帰りぐらいでしか見れなくなりましたが、そんな懐かしさも感じつつ、5年ぶりの定期演奏会は本当の意味で幕を閉じていきました。