104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

このパッケージは思い出す

2018年05月14日 22時04分25秒 | Weblog
「お茶って信じられない」 タバコ風箱入りパッケージが話題の日本茶「Chabacco(チャバコ)」、発売の経緯は


 「タバコの箱のようなデザインに入っているお茶」が話題とのこと。どんなもんかと見てみたら、想像以上にタバコ感満載でした。いや、これは作りこまれているわ。


 記事に出ている中で、代表例で挙げられているのがまんまアメリカンスピリット。ネイティブアメリカンのシルエットが茶摘みになっていると。富士山モチーフな何が元かは分かりません。字体だけ見るとマルボロっぽい感じがしますが。カモシカが載っているのはもう一撃ですね。私も愛飲していたキャメル。無くなってしまったのがホントに惜しい限りです。


 その他、ピースっぽいのも確認しましたが、やっぱりキャメルモチーフが秀逸かと思います。逆にメビウス(マイルドセブン)とかセブンスターとかはパッケージにこれと言った特徴が無いのでモチーフにしにくいんでしょうね。あと、外観だけでなく個包装もタバコ風にしてあるのもポイント高いですね。


 素晴らしいのはパッケージだけではありません。秋葉原ではこれを自販機で売ると言うナイスチャレンジ。しかも、レトロな昭和の自販機っぽく仕上げてあるのが何とも言えません。また、昔よく見た「たばこ」の昭和チックなフォントで「ちゃばこ」と書かれた看板、そしてPAやSAなどにあるタバコ風なポスターも一緒に添えてあるのが徹底ぶりを伺わせます。ここまで徹底されていると清々しささえ感じますわ。



 現在はラークのブラックハイブリッド一本になりましたけど、やっぱりキャメルを懐かしく思い出します。現在売られている白と黒のラクダはキャメルとは全く別物ですからね。この「Chabacco」ももし見かけたら一つ二つ買ってみても面白いかもしれません。動画を見ても思いますが、これだけこだわって作られているのは普通に好感が持てますからね。