104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

大喜利と言うよりbokete

2018年05月21日 19時07分43秒 | Weblog
これじゃ買い物に集中できないよ! 通販サイトの商品説明が大喜利に


 通販大手のベルメゾンネット。利用したことはありませんが、その商品紹介がかなり秀逸とのこと。ちょっと見てみましたが、あらゆる商品説明が一言で片づけられています。大喜利状態と言うよりboketeに近いかな。でも、確かに楽しい。
 

http://www.bellemaison.jp/cpg/interior/lifestyle_sns/lifestyle_sns_index.html


 圧倒されるのはパンシリーズの多さ。最初はそう見えるだけかなと思いましたが、どうやらホントにパン(主に食パン)をモチーフにしている模様。スゴイな。あと、ディズニーコラボの商品が結構辛辣。


 例えば「なりきり とは」と評されたハンガーラック。カラーリングだけ合わせてドナルドとミッキーってのはあまりにもヒドイ造りです。あとは、お花型あぐらクッションも写真でモデルが全くあぐらをかいていないところにツッコんでいます。楽しいだろうな、こう言うの。



 狙ってやっているのは間違いありませんが、言葉選びと言い、商品の選択と言い結構時間がかかっているような気がします。こう言うのは大好きですので定期的にドンドンやってもらいたいですね。

ホントに来るのかね?

2018年05月20日 22時24分56秒 | Weblog
神戸イニエスタ!複数年で合意、楽天社内で宣伝準備


 連日、ちょいちょいとニュースになっているヴィッセル神戸のイニエスタ加入の話題。楽天マネーで昨年は元ドイツ代表のポドルスキを獲得しましたが、今年はスペイン代表のイニエスタですか。バルサを退団するとのことですが、まさかいきなり日本に来る可能性が出てきたとは。


 イニエスタと言えば長らくバルサの主力として数々のタイトルを手に入れて来ました。ここ10年ぐらいのバルサの歴史はイニエスタの歴史と言っても過言ではありません。また、スペイン代表でも中心的プレーヤーでユーロ2008と2010南アフリカW杯の優勝に多大な貢献をしています。ここ10年ぐらいのスペイン代表の歴史も、イニエスタの歴史でしょうね。


 イニエスタも30半ばになり、バルサでのサッカーに付いていけないことを自負しての退団らしいですね。数年前にはセレッソにフォルランが、そして昨年のポドルスキと、キャリアハイは終えていますがビッグネームがポツポツとJにやって来るようになりました。ヴィッセルとフィットするか、もしくは他の選手がイニエスタに付いていけるかは分かりませんが、ポドルスキにとっては良い相方が出来るんじゃないでしょうか。かみ合えば、ですが。



 しかしながら、こうやって往年のビッグネームがやって来るのはJリーグ黎明期にもありました。ただ、あの時はホントに選手として晩年ばかりだったので、最近とはワケが違いますが。まぁ、来るのはロシア大会の後だと思いますので、W杯の結果如何では話が二転三転することもありますね。話半分ぐらいに思っておく方がいいかもしれません。

80ベースもいいな

2018年05月19日 22時08分05秒 | Weblog
 放送開始からしばらく経ちましたルパン三世の第5部。後追いしながら見ていますが、第4部もそうでしたけどスタッフのルパン愛が溢れているなと言う印象。好きな人たちが作ってるんだろうな~。


 そんな中、ようやくOPのフルバージョンを発見。放送前から一番の楽しみでしたね。どんなアレンジをかましてくるのか、一番の興味はそこでしたが、今回も中々の良アレンジだと思います。





 ベースは80年ルパン。大元はビブラフォンが激しく暴れていますが、今回の「LUPIN TROIS 2018(ルパントロワ2018)」ではアコーディオンが主役。アコーディオンも色々と種類があるみたいなんですが、そこは畑が違うので分かりかねます。フランスが舞台とのことでアコーディオンの音色でフランス感が出てるような気がします。そしてBメロのベースラインが非常にカッコいい。


 そして忘れてはいけないのがソロパートの存在。今回の主役はアコーディオンなんですが、ソロ2の楽器がちょっと不明。低音の木管楽器であることは間違いないんですが、ファゴットは音質が全然違うし、バスクラリネットほど軽やかでもない。となると、楽器編成から考えて十中八九バリトンサックスだとは思いますが、そうすると2015に続いてバリサクがかなり優遇されていることになりますね。どうしたんだい、雄二。


 アコーディオン→バリサクと続いたソロですが、その後もサックスのソリへ渡り、フルートまで行く、その繋ぎが素晴らしく決まっていると思いますね。2015を超えるアレンジは無いかと思いましたが、80をベースにしてここまでのモノにするとは、やっぱり雄二は底が知れません。



 78と80を21世紀風にアレンジするとある種の到達点に達したかと思います。もし、第6部をやるとすればどうなることやら? ルパンの本流である78と80はこれ以上のアレンジってのは想像できません。となると、あと残っているのは79をベースにするかですね。管楽器では到底演奏できない代物ですけど。

徹底してる

2018年05月18日 21時13分33秒 | Weblog
1人でゾーマ倒せそう! ジャッキー・チェン、「星のドラゴンクエスト」新CMに武闘家(Lv99)として登場してしまう


 ニュースや先行公開のつべを見る前にテレビで見たので驚きました。「ジャッキーが出てる!!」と。最初は本人かどうかが怪しかったんですが、これだけ話題になっているのだから間違いありませんね。





 (武闘家Lv.99)の表記が妙に説得力がありますが、確かにジャッキーは武闘家ですね。シュワちゃんとかスタローンならどちらかと言えば戦士系だと思います。ニコラス・ケイジ辺りは遊び人か魔法使いでしょうね。これクラスをオファーすると、さすがにスクエニが潰れてしまうか。



 しかしながら、「本人かどうか怪しい」と書きましたが、ナレーションで石丸博也の声が流れた時に確信に変わりましたね。やっぱりジャッキーの声は石丸ボイスじゃないとね。サモハンは水島裕、ジェット・リーは池田秀一とかね。

早すぎるわ

2018年05月17日 20時15分57秒 | Weblog
永遠のYOUNG MAN 西城秀樹さんが急性心不全で死去…63歳


 本日はお休みだったので例によってびわこボートで勝負していると、突然携帯が鳴りました。何だろうなと思って見てみると、このニュース。まさかとは思いましたね。その場にいたお仲間たちに伝えると皆さん一様に驚いていましたね。63歳、まだまだ早すぎます。


 西城秀樹と言えば私が子どもの頃はもう「走れ正直者」のイメージでしたね。ヤングマンとかギャランドゥとかも知ってましたけど、やっぱりちびまる子ちゃんは強かった。あとは、NOVAのCMだったかな、傷だらけのローラとブーメランストリートも馴染みがありましたね。


 ただ、個人的にヒデキを語るならやはりアレを外すわけにはいけません。∀ガンダムの代名詞、「ターンAターン」ですね。作曲が小林亜星ということで亜星が推薦してヒデキが歌っていたとのこと。富野御大としては他の歌手も考えていたかもしれませんが、結果的にヒデキで正解だったと思います。ただ、放送終了後はあんましヒデキが歌っている姿は見ませんでしたが。



 上にも書きましたが、63歳と言う非常に早い訃報となったと思います。∀がある意味で伝説となっているのもヒデキ無くしては語れないことでもあるでしょうね。それを差し引いても昭和のスターがいなくなるのは時代を感じてしまいます。




便利な言葉だ

2018年05月16日 22時25分08秒 | Weblog
アラサーでもアラフォーでもない「ミドサー」って知ってる?


 「ミドサー」、アラサー/アラフォーなどと表現される世代の総称とでも言いましょうか。30歳前後がアラサー、40歳前後になるとアラフォー。境目は曖昧ですけど、一般的には34まではアラサーで行けますが、35になると途端にアラフォーになるそうな。それはあまりにもヒドイと言うことで生まれた35歳前後を表す表現とのことです。


 また新しい言葉を作ったのかと思いましたが、実は10年ぐらい前から存在していたとのこと。北京五輪辺りでしょうか。正直、そんな言葉が存在していたことも知りませんでしたが、10年の時を経てまた復活させようとしているのでしょうね。便利な言葉だと思います。



 しかしながら、私もここにバッチリ該当する年代になりました。思えば遠くへきたもんだ。20代の頃から何一つ成長していないように感じますが、もう少ししっかりしないといけないなと思います。

フルで聴くとまた変わる

2018年05月15日 22時41分10秒 | Weblog
 最近つべで発見した一品。平松愛理の「La La, Smile」。タイトルは馴染みがありませんが多分、耳にしたことがある方がほとんどだと思います。





 はい、ネスカフェのCMですね。個人的にはTVだけでなくラジオでも聴く機会があります。イントロとサビの部分ばかりが流れていますが、フルで聴くとまたイメージが変わりましたね。サビのメロディーが音階を1音ずつ上がっていくだけってのも面白い構成をしているなと思います。また、このPVの出来も中々。このような目が離せない感じの動画が好きなので余計に。何気に別所哲也とかが出てくるのが何とも言えませんが。



 平松愛理と言うと「部屋とYシャツと私」以外の曲はあまり知りませんが、やっぱりこの人は上手いと思います。当時は結構いましたが、生粋のシンガーソングライターって感じでしょうか。阪神淡路大震災の曲で阿久悠先生とタッグを組んだ時の曲もよく出来ているなと思います。

このパッケージは思い出す

2018年05月14日 22時04分25秒 | Weblog
「お茶って信じられない」 タバコ風箱入りパッケージが話題の日本茶「Chabacco(チャバコ)」、発売の経緯は


 「タバコの箱のようなデザインに入っているお茶」が話題とのこと。どんなもんかと見てみたら、想像以上にタバコ感満載でした。いや、これは作りこまれているわ。


 記事に出ている中で、代表例で挙げられているのがまんまアメリカンスピリット。ネイティブアメリカンのシルエットが茶摘みになっていると。富士山モチーフな何が元かは分かりません。字体だけ見るとマルボロっぽい感じがしますが。カモシカが載っているのはもう一撃ですね。私も愛飲していたキャメル。無くなってしまったのがホントに惜しい限りです。


 その他、ピースっぽいのも確認しましたが、やっぱりキャメルモチーフが秀逸かと思います。逆にメビウス(マイルドセブン)とかセブンスターとかはパッケージにこれと言った特徴が無いのでモチーフにしにくいんでしょうね。あと、外観だけでなく個包装もタバコ風にしてあるのもポイント高いですね。


 素晴らしいのはパッケージだけではありません。秋葉原ではこれを自販機で売ると言うナイスチャレンジ。しかも、レトロな昭和の自販機っぽく仕上げてあるのが何とも言えません。また、昔よく見た「たばこ」の昭和チックなフォントで「ちゃばこ」と書かれた看板、そしてPAやSAなどにあるタバコ風なポスターも一緒に添えてあるのが徹底ぶりを伺わせます。ここまで徹底されていると清々しささえ感じますわ。



 現在はラークのブラックハイブリッド一本になりましたけど、やっぱりキャメルを懐かしく思い出します。現在売られている白と黒のラクダはキャメルとは全く別物ですからね。この「Chabacco」ももし見かけたら一つ二つ買ってみても面白いかもしれません。動画を見ても思いますが、これだけこだわって作られているのは普通に好感が持てますからね。




レゴは万能

2018年05月13日 08時34分22秒 | Weblog
メカ感がかっこいい! レゴで作ったリアルな虫たち


 何十年にも渡り、知育玩具の雄として君臨するレゴブロック。子どものおもちゃとしてだけでなく、大人も楽しめるデンマークを代表する産業と言っても過言ではないでしょう・そのレゴで作った生物が何ともリアルとのこと。


 記事を見てみるとノミやら蚊やら普段じっくりと目にすることのない種が立体化されていますね。ちょっとグロい面もありますが、よくよく見るとよく出来ているなと言う印象。数多くのパーツを使って、虫の特徴である関節をしっかりと再現しています。ってゆ~か、ゾイドっぽい。まぁ、ゾイドにノミやら蚊はいませんが。


 ただ、一番再現度が高いのが、色んな方もコメントしている「もやし」ですかね。「思った以上にもやしだった」と言う言葉がこの作品の様子を如実に表していると思います。ホントにもやしですから。



 レゴと言えばマクロス。河森監督がバルキリーの変形を考察する際にレゴをでモデルを作ったのは有名な話。出来れば河森モデルとしてバルキリーを作れるセットを発売してくれないかと思います。レゴなら可能だと思うんですけどね。

新しい発想(笑)

2018年05月12日 09時08分58秒 | Weblog
出川イングリッシュか! 母の日、ヨドバシがプラモ勧める理由とは


 明日は母の日と言うイベントがあるそうな。生まれてこの方、母の日や父の日は何もしてません。まぁ、誕生日ですらない家庭ですからね。


 そんな中、ヨドバシの八王子で面白い試みが。「母の日のプレゼントでプラモデルはいかがですか?」とのこと。ただでさえ無縁な組み合わせ何ですが、プッシュしているのが空母のプラモ。ご意見番出川が空母を直訳して「スカイママ」と訳しているところから発想したらしいですね。いや、かなり無理やり感が出てますが、嫌いじゃないです。


 石坂浩二や石破茂などのプラモデル界でのレジェンドも言ってましたが、空母のプラモデルは非常に製作時間がかかるとのこと。なんせ、本体を作ったはいいけど、その上に載せる艦載機ですね、これを作らないことには見栄えしないらしいです。私はガンプラ専門なんですが、その昔F―18だったかを作ったことがありますが、非常に時間がかかったと記憶しています。



 最近は作らなくなって久しいですが、プラモデルは長いこと時間を潰せる趣味でもあります。ガンプラですら1日、2日では完成しない代物も出てますからね。ただ、「作っている間が一番楽しい」ので、完成してからの喪失感に耐えられるかどうか、そこですね。