節分の翌日は立春。
「今日から春」と言う日の朝刊を開いたとたん、市川團十郎さん死去の記事が飛び込んできました。
中村勘三郎さんの訃報の記憶も新しいうちの悲しいお知らせ。
「悲しい」というよりも、ニュース流れた市井の人の声
「ビックリ!」「信じられない!!」
に同感。
実は、十三回忌法要は先日済ませましたが、今日が、でんかの父上さまのご命日です。
訃報を聞きながら、12年前を思い出しました。
4日といえば、節分の翌日。
病院から帰ってくる父上さまをお迎えすべく、一足先に戻った私たち。
帰りの車の中で「どうしましょう!豆まきしたから玄関前が豆だらけ!!」
と仰っる母上さまに
「大丈夫、まだ暗いから気がつきません」(?!?)
とテキトーなことをいうヨメ。
(確かに帰ったら、玄関先にたくさんお豆が落ちていました)
以来、豆まきの時、特に玄関には「控えめ」に豆をまく我が家です。
(と、言うわけでは無く、後で拾うのがタイヘンなので...?)
エピソードと結びつくことによって、深く記憶に刻まれることとなる節目の日。
我が家にとっての「立春」は、そんな日の1つです。