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2015 8/7拝観報告5(補陀洛寺)

写真は、本堂内陣
府道38号線を南下してきます。
するとすぐに現れるのが、補陀洛寺(ふだらくじ)です。
小町寺として有名というか、京都検定には出ますね。
あんとんさまが初訪問でした。
僕はかつて来ているのですが、今回境内がきれいになっていました。
また以前は由緒書きが本堂前に置いてあったのですが、今回はなかったです。
そして以前も本堂に上れていなかったのですが、今回もご不在・・・。
本堂の扉が少し開いているので、またまたそこからのお参りになってしまいました(笑)。
詳細は既に掲載済みの本編を参照してください。
そしてそのまま徒歩でお向かいへと参ります。
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専称寺

写真は、毘沙門堂
専称寺(せんしょうじ)は鞍馬寺へ向かう道の途中にあり、毘沙門天がお祀りされています。
アクセス
叡電の市原駅で下車し、府道38号線(貴船鞍馬への道)に出て右折します。
約200mで大きな交差点に出ます。
左手前のローソンが目印です。
右に進むと鞍馬へのバイパスのトンネルですが、ここを直進します。
交差点からさらに100m先の右手に専称寺があります。
専称寺は浄土宗捨世派の開祖称念が開いた47念仏道場の1つだそうです。
称念は戦国時代の僧で、増上寺で剃髪し関東の寺院をめぐり修行をしました。
後に京の一心院で専修念仏に努め、浄土宗捨世派の開祖となりました。
この毘沙門堂は鞍馬詣の一ノ鳥居とされ、福富の毘沙門さまとして尊ばれたそうです。
正面に毘沙門堂があります。
天井には2012年に奉納された双龍が描かれています。
内陣中央には毘沙門天像がお祀りされていますが、通常はお厨子が閉まっています。
毎月7日だけ御開帳されています。
右手には観世音菩薩像がお祀りされています。
毘沙門堂の右手をまわると庫裏がありますが、当日は応答がなかったです。
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