西の空は晴れている

絶望の向こうに希望がある............、はず!

普通にセンスが無かった・・・

2019-03-30 07:32:54 | プロレス

元横綱の双羽黒が2月に死去 2メートル近い長身、優勝はゼロ

プロレスラーが亡くなったというニュースを耳にすると、それが何方であっても一抹の寂しさを感じるのだけど、この方の場合、パッとしなかった感しかない。”大相撲もプロレスも興行なのだから、ガチの奴は報われない”なんて意見をよく目にするが、そういうことじゃないんだよな~。ビガロとのデビュー戦をTVでみたけど、観ているコッチが恥ずかしくなるセンスの無さだったよ。G・馬場VSラジャ・ライオン以下のそれだった・・・、まあ、誰も知らんと思うけど(笑)。(今の時代なら、ズンドコ路線で需要があったかも知れないけど。)”元横綱⇒ガチで強”的なイメージ戦略だったんだろうけど、哀しいかな体型もルックスもそういう空気とは程遠いというか、いわゆる色気が全く無かった。後年の袖を切った道着姿も残念な姿でしかなかった。サッカー選手にユニホーム、武道家に道着、サラリーマンにスーツ、その姿がパッとしない時点で、その世界には向いていないということでしょう。取り巻き、ブレーンのセンスが無かったのか、ご本人に聞く耳が無かったのか・・・、唯々センスが無かったという思い出しかないな~。

ご冥福を祈ります。



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2 コメント

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見た (生きる屍H)
2019-03-30 11:02:40
いくら異種格闘技戦が流行っていたといってもG・馬場VSラジャ・ライオン戦 これは・・・・・駄目だろ。
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あの時代の (くろ)
2019-03-30 14:19:46
”まだ見ぬ強豪”ほど胡散臭いものは無かったです。
そこそこ体格の良い外人であれば、その辺のガソリンスタンドのおやじを強豪レスラーとして連れてきていたという都市伝説すらあります。
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