我が家の東側は幼稚園の運動場に接している
広場には年中ヒワ(左)が飛来している
写真で見た通りカラフルで可愛い鳥だ
三列風切り羽根の白の外縁が細幅なのでオオカワラヒワでなくカワラヒワだろう
スズメと変わらない大きさ
この後カワラヒワはスズメに追われた どうやらスズメのほうが強いようだ
スズメの帷子の種子を食べているようだ
「帷子」は「かたびら」とよむ。
帷子って変わった読み方なので少し調べてみた
「帷」という字には「とばり」と「かたびら」いう読み方があり、帷だけで「かたびら」と読める
(「とばり」とは夜のとばりが降りるの「とばり」の事、帳とも書く)
そして「子」には、「し」「す」「こ」「ね」などの読み方があるが「カタビラ」に関する読み方はない
つまり使われている「子」は置き文字(黙字)ということ
「和泉(いずみ)」などは「泉」だけで「いずみ」と読み「和」は発音しない
「帷子」の「子」も同じだ
置き文字について少し知識が増えました。
カワラヒワは留鳥で身近な鳥だ、ウグイス色の首回りに
ほろ苦い抹茶を感じたのは常に食意地が張っている私だけかな ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
次回迄
再見!