大山鹿さんの晴れ後、丹沢、金時、高尾、そして、C級グルメ

山野草、山頂からの絶景、希少動植物、また、C級グルメ紹介など

信州名物 馬刺燻製

2015-06-10 17:40:02 | 旅行
2015年6月10日 晴れ
昨日の夕焼けが綺麗でしたから、今朝は真夏の様な青空が広がっていましたね。大山鹿さんは何時ものようにお勤めに向かいましたが、その途中で綺麗な丹沢・大山が見送って呉れましたよ。


お勤め先では何時もの様にパソコンを見て過ごしましたが、頭の中では先週の信州の旅を思い出していました。茅野駅の白樺さんでお蕎麦を頂いたことはブログにお知らせしましましたが、帰りのあずさ号も少しアップしましょう。信州名産の馬刺燻製を仕入れてあずさ号に乗りました。お供を務めたのは伊奈の地酒で、諏訪の真澄と比べるとサッパリとした印象でした。


まあ、皆さんもピリ辛の馬刺燻製をお楽しみください。美味しいものを頂くと気力が湧いて来ますね。


それから信州の山々も車窓から眺められ、馬刺燻製と同じように楽しめました。
甲斐駒ケ岳かな?




八ヶ岳ですね。


さて、続いては高尾山の6号路で先月撮影したホシガタイナモリソウをアップします。ホシガタイナモリソウは名前が分からなくて躊躇していましたが、昨日のmimozaさんのブログに同じ花が出ていたので助かりました。ネットで調べてみるとイナモリソウの変種の様で、高尾山で最初に見つけられたとも書いてありました。ただし、花弁が6枚有る様な記述でしたが、写真は花弁が5枚で少し違っています。それでは風情に溢れた控えめな☆型イナモリソウをドウゾ(^_-)-☆


オマケに高尾山でアップし忘れていたお地蔵さんとバッタさんも載せちゃいましょうね。




締めはベランダのヤブコウジ(藪柑子)としましょう。十両とも呼ばれていますが、冬には赤みを付けますから、花が少ない冬季に愛でられますね。何時もの年はヒヨドリに花の頃から食い散らかされ、ここ数年は赤い実を見られませんでしたが、今年はネットで包んでヒヨドリの侵入を防いでみました。その甲斐あって、花と実の赤ちゃんらしきものを確認出来ました。今年の冬に沢山の赤い実が付いているのを見られそうですね。これから藪柑子の様子を定期的にアップすることにします。


雌蕊が実の様に膨らんで来ていますから、これが実の赤ちゃんでしょうね。


明日は梅雨らしくお天気が崩れてくるのでしょうか?曇り位だとラッキーですね。さて、明日は串カツのだるまさんで買い食いが出来るかな?