大山鹿さんの晴れ後、丹沢、金時、高尾、そして、C級グルメ

山野草、山頂からの絶景、希少動植物、また、C級グルメ紹介など

鰻肝の串

2015-07-01 20:25:10 | ご近所の話題
2015年7月1日 雨後曇り
朝の出勤時間では強い雨に合われた方も多かったでしょうね。大山鹿さんもズボンの裾がグチョグチョに濡れてしまいました。まあ、一年の後半の始まりがこんな感じだと少々心もとない気もします。とは言いつつも、雨は恵の雨と思って、お勤めも頑張りましょうね。さて、今日は日曜日のスペシャルディナーとしましょう。朝から箱根湿生花園、弘法山公園と大活躍の日曜日でしたから、夕御飯では鰻を張り込んでみました。とは言え、鰻の身は1500円の高値だったので、結局、肝串を頂くことになりました。これが特売で3本で300円と超お買得な設定なっていました。ツレの分と合わせても600円ですから、庶民の夕飯のオカズ(いやいや、琥珀色の炭酸水のお供かな)には何とか許せる範囲でしょう。
鰻肝の串とそら豆の塩茹でを( ^ω^)_凵 どうぞ。


夕飯のメインはお寿司セットとして見ました。何時の間にか丹沢の名水がお供を勤めていますね。


さて、続いては羽蝶蘭展に併設されていた盆栽展の様子をお届けしましょう。先ずは、モミジの盆栽ですね。これで20-30年の木の様です。植物の成長は鉢の大きさなどの環境に合わせる器用な一面があるようです。


柘榴の盆栽です。赤い花の大きさは庭木の柘榴と同じですね。


深山の木の上に生えるヤシャビシャク(夜叉柄杓)はユキノシタ科ですが、貴重な植物の様ですね。更に、盆栽で緑の実が付いているのは珍しいとのことでした。


この実は緑色が熟している様ですね。また、木の実の形が柄杓に似ていることから夜叉柄杓と命名されたようです。


シギンカラマツ(紫銀唐松)としましょう。紫銀色とは情緒あふれる色合いなのでしょうね。何とも表現しようありませんから、この花を見ながら色合いを想像してください。


これが紫銀色ですね。


(@_@;)オヤオヤ、よーく見るとカマキリが止まっていますね。


締めは名前が分からない黄色い花としましょう。


ほな、Good Eveningです。