どうでもいいこと

M野の日々と52文字以上

骨折4

2011-06-12 17:49:35 | インポート
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今回折ったのは、脛骨と腓骨。2本とも脛に入っている骨だ。細いのが腓骨、太いのが脛骨だ。
体重を支える脛骨にチタンが入った。腓骨は?何にもしなくてもいいそうだ。細くて手術しにくい事もあるようだが、早くつくらしい。それに対して脛骨はどうもとってもつきにくい骨らしい。最短で2ヶ月。6ヶ月たっても全くつかない事もあるようだ。
それではその場合にどうするのか聞いた所、超音波を当てるそうだ。それでもだめな場合は、なんと腓骨を意図的に折るそうだ。するとなぜかつくんだそうだ。
なお写真は手術後2日目。ギブスに見えるのは単なる包帯。手術後かなり腫れてギブスっぽくなっている。


骨折・大きい事は?

2011-06-12 17:21:32 | インポート
私は身長182の体重82である。
実はこれで今回いろいろあった。
救急車で搬送されたのだが、そのストレッチャーが小さい。足がはみ出していた。毛布で隠れていたので解らなかったと思うが、搬送する救急車の運転手が私を乗せるとき、ストレッチャーが正規の位置にないと思ったらしく、腹でグイグイ押し込んでくるんですよ。患部大直撃!ハラがハラがと私が騒いだもので、更に混迷。30秒以上押された。看護婦が気づいて止めたが、運転手のキョトンとした顔が忘れられない。今回一番痛かったのがこれ。本当いたかった。
なおこの運転手、かなりユニークな性格のようで一般搬送なのにサイレンを止めない。本当にそこのけそこのけ救急車様がお通りになるといった運転。逆走やらなんやらすごかった。
なお高速でも、北上まではかなり揺れた。盛岡に近づくとかなり救急車らしくなった。
さて中央病院では、救急の先生の椅子と私の足がギリギリだった。いつぶつかるかとても不安だった。そしてチャッチャと手術予定が組まれて、5月25日にしましょうとあっさり決定。折れた骨にチタンの棒を入れてボルトで固定するという。1時間半ですよといわれる。所が24日にこの先生がベット脇で、チタンの棒が無いかもしれないと恐ろしい事をいう。外人サイズだから国内探してみる。結局見つかって25日に手術。
手術台はドイツ製の立派なやつなのだが、どうも小さい。少し不安になるが手術を受ける。当然記憶はない。
翌日先生に何時間かかったのか聞いたら、3時間かかったようだ。理由は予想以上に規格外の足で、ベットに固定する場所が無かったらしい。なのであーだこうだと工夫しながらの手術だったらしい。
変な所に擦り傷があったので、これはなにと聞いた所、その名残だといわれた。
どうも、大きい事はあまりよくないようだ。


骨折3

2011-06-12 16:49:13 | インポート
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さて骨折したのが、岩手県の最南端藤沢町。近くの一関市から救急車が来た。とはいえ40分くらいかかった。そこから一関の岩手県立磐井病院まで運ばれたのだが、大体一時間。なんでこんなに時間がかかるのかといえば、震災の影響。道路がガタガタで、通行止めなんかあって迂回するうちにこの時間。救急車なのにかなり揺れた記憶がある。
さて、救急外来に到着して問診。大病の経験はとかアルレギーの有る無しや、薬についてなどなど。実はこれらの質問は、転院先でも聞かれる。しかも医者から看護婦まで。
さて医者が登場。また問診。少し触って、X線写真を撮る。そして簡単に固定して緊急入院。すかさず転院先をどうするのかを聞かれる。盛岡の上田町なので岩手県立中央病院がいいというと、それでは手配しますので迎えにきてくれる人か、介護タクシーを用意してくださいといわれる。そんなやり取りをして、ベットに入ったのは午前2時半。
全然寝れなかったが、朝ご飯を食べると看護婦がまた転院手段を聞いてくる。難しいですねといっていると、転院が決定。病院側も救急車搬送を決定。ドタバタしながら12時に救急車にのって岩手県立中央病院に搬送。
しかしきれいな病院だったな。眺めもいいし。