もののはじめblog

コメント歓迎 ! 
必ずコメントに参ります by iina

明石城

2013年02月24日 | 歴史街道
明石城は1619年、徳川家康の曾孫の小笠原忠真により築城され、その後は主として松平氏が城主をつとめた。JR明石駅ホームから、北に本丸の2櫓、「坤櫓」(ひつじさるやぐら:左)と「巽櫓」(たつみやぐら:右)が見える。 天守閣を造らなかった明石城では最大の規模をもつ櫓やぐらである。天守台のすぐ南にあり、天守閣に代わる役割を果たしたとみられる。 いずれも昔のままで重要文化財。坤櫓ひつじさるやぐらは伏見城 . . . 本文を読む
コメント (7)