

櫻井幸雄氏からは、日本の不動産事情について話す。
不動産物件を30年追うと4つの局面を繰り返すので、実は経済の動向にそんなに左右されないという。
賃貸価格が不動産価格をその時代の適正な値段に調整するといい、新築価格と賃貸価格の生涯価格が折り合う近辺に着地するのだとか。いまは、大方がAの消沈期といい買うのはまだ待てというが、すでにBの回復期にあるという。

渡辺篤史氏は、自分の幼いころからの経歴と自分の番組「建もの探訪」の話をした。いまは、毎週金曜 朝4時30分放送と早まったが未だに根強い人気がつづく。
ナレーションの声が好評というだけあって、ぼそぼそと喋っても はっきり伝わるので流石と思った。



日本も過去のような住宅バブルになることはないでしょうが、少なくても賃貸の家賃相場を超えるくらいまでには回復して欲しいものですね。
日本にも溜息橋と同じような「泪橋」があったのですね。
知りませんでした。
国は違えど、同じような歴史を刻んでいますね。
たしかに不動産屋さんは、地上げ等をして評判を落しました。
住宅評論家のいう不動産の動向が本当かどうかを、一応頭に置いておくのも後学の一助になるかも知れません。
直ぐ忘れてしまいますが、単に知識として・・・。
(tamirin) さん へ
人身売買なんて、この世からバイバイさせたいです。
日本人にとっては他人事ですが、観光旅行して神隠しに遭って巻き込まれる危険性があります。
それも、臓器が目的ですから、さらわれると必ず命を落とします。怖い現実です。
決して夜歩きや危険な場所に入り込まぬようご用心ください。
(らいちゃん) へ
イタリアは、ピザの本場ですが、ピサの斜塔もありました。
ドゥオーモ! 斜塔は、ずいぶん傾いているものですね。中に入れるとは嬉しい経験です。傾いている
ので、錯覚で目がまわりそうに思えます。
「泪橋」の記事はシリーズになっていて、その翌日に「首斬り浅右衛門」を、さらに次のシリーズへの
橋渡しをする構成になっています。
「浅草弾左衛門と葵の紋」
「人外の人-1」
「人外の人-2」
「人外の人-3」
「囲内」
「弾左衛門の行列」
*ココの記事にトラックバックしたのでご覧ください。 m(__)m
(ぼたん) さん へ
3匹、勢ぞろいの誕生祝が妙にきまっていて可愛い。
それぞれの写真も、すっかり決まってます。
みんなおとなしくカメラの前でポーズを極めるのでょうか?
撮影の苦労が偲ばれます。
「建もの探訪」 毎週金曜 朝4時30分
メモしておきます。でも、起きれないかもしれません。
地方でも人気なのだそうです。お洒落な住まいはあこがれですね。