
UFOに見えるのは、東京ドーム(後楽園球場)。


水戸徳川家の大名庭園屈指の名園。明朝の遺臣朱舜水の設計による中国趣味を基調としたもので、涵徳亭付近の築山(小盧山)や流水(大堰川・円月橋)等の各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観を巧みに表現して作庭されている。右は、駐歩泉の碑。
斉昭が、西行堂側の流れを西行の和歌「道のべに しみづながるる 柳かげ しばしとてこそ たちどまりつれ」にちなみ「駐歩泉」と命名。



異形燈籠の先に蓬莱島 舟着場


九八屋 : 風流な酒亭の様子を現した。この名の由来は「酒を飲むには昼は九分夜は八分にすべし」






50数年前の東京在勤中に後楽園球場に野球を観に行ったことはありますが、庭園には行っていません。
当時、彼女がいてたらデート場所になったかもしれません。残念です。
「後楽園 50年後には 後悔怨(園)」 らいちゃん初めての川柳
>商売人には、これらの期限を厳守して期限内に売りさばくよう努めるでしょうが、食べる物さえままならぬ国に生活している人たちにとってみれば、なんと贅沢なことをいっているのだといわれそうです
その通りです。
期限切れを処分するなんて確かに勿体ないです。
私が子供の頃は食糧難で、少し傷みかけの変な味の食べ物でも食べていました。
それでも元気で現在に至っています。
このようになったのは消費者のせいか、それとも生産者か、或いは役人がそのようにし向けたのか、いずれにしても極端を追求する変な日本になりました。
素晴らしい庭園ですね
緑が 豊かで初冬とは思えないです
>水戸徳川家の大名庭園屈指の名園
当時 大名の権力は計り知れなかった様ですね
一葉は、11月23日に24歳で肺結核のために短い生涯を終え、まいとし浅草で「一葉祭」が催されています。
貧しくて栄養価の悪い物を食べていたために、肺結核になったと考えると、漱石に縁づいていれば、あるいはもう少し
長生きできたかもと思ってしまいます。その両人が、お札の顔になるなんて不思議な縁です。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/a85758338d11243d99d3ee48e5534635
>「後楽園 50年後には 後悔怨(園)」 らいちゃん初めての川柳
iinaからの返句です。^^
後で楽 後で悔いるか 後の祭り / iina川柳
方々へ 如意のまゝに 歩くひと / iina川柳
(こうぼうだいし)
徳川御三家の一角である水戸藩主は天下の副将軍と称されることが多く、何のはばかることこともなく贅沢三昧が
できたのでしょう。 iina~!
水戸の天狗党の学者藤田東湖が、
地震で倒れてきた木材を支えて、
母を助け自らは命を落とした墓石が隅にひっそりとあります。
調べると、藤田東湖の四男・小四郎が、水戸天狗党の首領格だったのですね。天狗党の末路は、担いだ慶喜に追討され、越前では悲惨でした。