
九州には七つの県しかないのに「九州」という。そのいわれを調べてみた。
七つの県は、福岡、長崎、佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分で、総人口は13,108,027人。
日本は6852の島で構成される島国で日本最古の歴史書 『古事記』 (和銅5年(712年)献上) では「日本」を「大八島国(おおやしまのくに)」と呼び、「八つの島」の総称としている。
八つの島は、登場順に現代の呼称表記で、淡路(あわじ)、四国、隠岐(おき)、九州、壱岐(いき)、対馬(つしま)、佐渡、本州 。
その『古事記』での九州の呼称表記は「筑紫島(つくしのしま)」である。
16世紀の戦国時代を描いた軍記物語として知られる『陰徳太平記』(享保2年(1717年出版)序に、「山陰山陽四国九州」の記載があり、このような近世の書物においては、明確に「九州」という名称を見出せるが、この名称がいつ生まれたか正確な時代は不明である。
鎌倉時代後期に作成された吾妻鏡の元暦2年(1185年)2月13日と2月14日の記事では、源範頼が「九州」を攻めようとしていることが記載されている。もともと中国では周代以前、全土を九つの州に分けて治める習慣があったことから、九州とは九つの国という意味ではなく、天下のことを指し、平安時代後期に朝廷が発した保元新制で使われている「九州」の意味も、こちらである。(新羅の九州の実例もある。)
九国(きゅうこく、くこく)とも呼ばれたといわれる。
【 九州周遊 】
七つの県は、福岡、長崎、佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分で、総人口は13,108,027人。
日本は6852の島で構成される島国で日本最古の歴史書 『古事記』 (和銅5年(712年)献上) では「日本」を「大八島国(おおやしまのくに)」と呼び、「八つの島」の総称としている。
八つの島は、登場順に現代の呼称表記で、淡路(あわじ)、四国、隠岐(おき)、九州、壱岐(いき)、対馬(つしま)、佐渡、本州 。
その『古事記』での九州の呼称表記は「筑紫島(つくしのしま)」である。
16世紀の戦国時代を描いた軍記物語として知られる『陰徳太平記』(享保2年(1717年出版)序に、「山陰山陽四国九州」の記載があり、このような近世の書物においては、明確に「九州」という名称を見出せるが、この名称がいつ生まれたか正確な時代は不明である。
鎌倉時代後期に作成された吾妻鏡の元暦2年(1185年)2月13日と2月14日の記事では、源範頼が「九州」を攻めようとしていることが記載されている。もともと中国では周代以前、全土を九つの州に分けて治める習慣があったことから、九州とは九つの国という意味ではなく、天下のことを指し、平安時代後期に朝廷が発した保元新制で使われている「九州」の意味も、こちらである。(新羅の九州の実例もある。)
九国(きゅうこく、くこく)とも呼ばれたといわれる。
【 九州周遊 】

九州の名称の成り立ちがよく分かりました。
今年の九州は甚大な被害でしたね。
この猛暑の中、復旧作業が大変だと思いますが、一日も早く元の生活が取り戻せるようお祈り申し上げます。
現金な子供の画像は最高です。
とてもかわいいです。
よく読むと、「手紙・挨拶文の『前略』には『草々』で結ぶ」 の方でした。
本来、「早々」と書くところを、慌ただしすぎる文言なので忌んで「草々」にしたのかと思っていました。
また、浅草の行事に「草鹿(くさじし)」を連想しました。流鏑馬と一緒におこなわれます。
https://blog.goo.ne.jp/iinna/e/845dacdd2b0b89568995a12564a7aecf
「九州」に九つの県がないと知るものの、詳しくは覚えてなかったです。
九州男児iinaより
草々
ずいぶん科学的な様相が解明できる昨今を思います。^^
揚水ポンプで取水できるとは、 山荘主人農地は好い立地ですね。
田んぼを歩いていて、畦道に流れる水をどんな仕掛けで取水するのかが判らなくて、田んぼに居た方に教えてもらいました。
次は、それをブログにしたものです。
iinaのブログは、そのような疑問に思ったことを
https://blog.goo.ne.jp/iinna/e/92433ca73afa13d433a85d47ba4ede28
アバウトな感覚で、どこかの時代に、七つの県以外にも2つの国があったのかな、くらいに思っていました。
そうでしたか、九州とは九つの国という意味ではなく、天下のことを指していたのでしたか。
平安時代に既に、九州をこの意味で使用していたんですね、勉強になりました。
徳川幕府が「いざ鎌倉」の事態のときの逃げ道が甲州街道ですから、内藤家の信認の熱さを思います。
「内藤新宿」は、甲州街道と青梅街道の両街道の最初の宿場町だったのですね。
内藤家の歴々の人が、現代にタイムスリップしたら、まちがいなく腰を抜かすことでしょう("^ω^)・・・。
「九州」のいわれを知らなかったです。
店名前「男兄さん(おにいさん)」で連想しました・・・九州男を「くすお」と読ませまるということを・・・