シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演し、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る男たちの姿を描くサスペンスアクション。
監獄から脱出を試みるが、なんと絶海に浮かぶタンカーが監獄だなんて・・・絶対に不可能。
果たして大脱出できるか。
気をもむまでもなく、ターミネーターとランボーがコンビを組めば、脱出できるに決まっている。
そ・ん・な・映画。
良くも悪くも期待通 . . . 本文を読む
「武士の家計簿」という小説と映画があったが、こんどは「武士の献立」。
料理人として仕える下級武士の家族を描き、その料理人を包丁侍というとは、どことなく松本人志監督「さや侍」を連想する。
ところが、「さや侍」のようないい加減な題材ではなく、江戸時代の加賀藩に「料理無言抄」というレシピ集を書き残した包丁侍に舟木伝内と安信親子が実在していることを下敷きにしたのだとか。
加賀騒動とからめてなかなかドラ . . . 本文を読む
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、太川陽介と蛭子能収のコンビにゲスト女性が加わって、路線バスだけで制限日程内に目的地への到達を目指す。ルールは、3泊4日以内に目的地に到着すること。そして、タクシー使用禁止、バスが繋がらなければ歩き、携帯電話・スマートフォンで情報を調べてはいけない。
直近の2回とも失敗したが、この番組では死人は出ない。
ところが、このゲームは死人が出る。サバイバル・ゲームだから . . . 本文を読む
岡田准一が主演。
ことしの大河ドラマ「 軍師官兵衛」黒田官兵衛 役 で主演するからタイムリーに見たものだ。
ゼロ戦を造った者を描いた「風立ちぬ」を見て、次に「ゼロ・グラビティ」を見たので、ゼロのご縁がつづく。
終戦間際に、神風特攻隊に志願して戦死した海軍航空兵の祖父のことを調べて歩く。ところが、評判は芳しくない。
戦地に赴く前に、家族には「必ず帰る」と内々に約束することはあったかもしれない。し . . . 本文を読む
冒頭の海に漂う白い線はカモメ。
魚を追って、上空を舞ったり波間に浮かぶ。
江の島を訪ねる目的は、富士山の雄姿を仰ぐこと。
そして、お昼にお寿司を肴にとをいただくこと。
それが愉しみ。
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江の島への参道は、龍が巻きついた灯篭の間を通り、橋の手前にでかい「名勝乃史蹟 江ノ島」の石碑が立つ。
そこから説明碑と木立の間から富士山を見通すと絵になるが、ファインダーの中では、残念なことに光に溢れすぎて写らない。
引き潮の磯を子供たちが潮にひたって戯れている。楽しそうだから、幼い児たちが降りてよいかを年長の子に聞くと、降りてもいいが登れるならいいと念を押す。(階段はない . . . 本文を読む
利休を市川海老蔵が演じ、所作は歌舞伎で磨かれているので様になっている。いい面魂をもっている。
私生活では、あまり好ましくない振る舞いがみられるものの、傾かぶいたことを実生活で遣るのも芸の肥やしと思えばいい。
市川団十郎が昨年に逝ったため、海老蔵とは最後の親子共演になったから、ファン冥利に尽きることだろう。
三千家協力のもとに、本物の茶器を用い作法に則ったお茶の席は風韻が伴う。茶器の価値は自分が決 . . . 本文を読む
龍口寺
日蓮が龍ノ口法難の際に幽閉されたとされる土牢。
中に日蓮像が安置されている。
本堂(祖師堂)と鐘楼に五重塔
仏舎利塔の立つ高台から江の島と富士山を撮る。
つづく
[ 江の島から龍口寺を見たショット ]
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137億年前のビッグ・バンから宇宙がはじまり、地球が誕生して微生物が蠢き、海や陸で生き物となり、
恐竜から類人猿を経て人間へと進化し、やがて古代文明から芸術の時代へ。
45億年の地球の歴史が走馬灯のように流れ映し出されていく。
【動画】地球の45億年
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