月内には切った貼ったを終了させて、週末から塗装に入る予定で、せっせと作業していますが、ここに来て暗礁に乗り上げています
肘関節用にポリパーツを選別して、長さを調整後に、とりあえず上腕部に繋げて…?
何とキットの上腕部側にある、軸の位置が左右で違っていました。
流石に軸をずらす位なら、関節ごと造り直した方が強度的にも上がるので、この部分はこれから検討して造り直します。
前腕部は、内部の溝を削り落とし、画像のように二種類のポリパーツを繋げて埋め込みました
掌の交換と車輪軸の可動を両立させ、肘関節のスペースも確保すると、どうしてもパーツの空間が狭いです。
肘関節が造り直しになったので、部分的に削り落として新造しないとパーツのラインに無理が出そうです。
追加でプラ材を張り付けたり、削って成型を整えたりして、何とか希望する形になった頭部です
アンテナを真鍮線にしたりする事も考えましたが、昔ながらのキットとして仕上げたいので、このままでいこうと思います。
ラインの修正さえすれば、かなりい感じの頭部だと思いますので、時間のある方はお試し下さい。
これは忘れていたので、この段階で追加している、腰の車輪取り付け部分のポリパーツの埋め込みです
太腿の可動に影響が出ないように、プラ材で3mm裏打ちして、画像のポリパーツを埋め込みます。
内側のプラ材は、埋め込み後に斥力小さく成型し直します。