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信州紅葉旅行 Foiliage in Nagano

2021-10-21 | 日記
友人夫妻と信州の紅葉を観に行ったが、長野県も10月中旬気温30度の異常気象で楓などまだ青々している。まずは茅野から原村、富士見台、清里と回る。普段の八ヶ岳はこの時期中腹が紅葉真っ盛りのはずだが山頂だけが少し黄色になっている。標高1700mぐらいまで登っても紅葉せず落葉が始まっている。
それでも八ヶ岳から望む南アルプスは壮大で感動する。
最初の宿泊は蓼科女神湖。ここは本来会員制リゾートホテルで部屋は広く窓から蓼科山を望む絶景が見れる。翌朝6時ぐらいに家内と女神湖を歩いて一周(約30分)、手先や耳が寒さで(2度)痛く山の頂上付近には霧氷が見られ感動の景色。
翌朝白樺湖から車山、霧ヶ峰と車を進めると何と雲海の上に富士山が雄姿を見せている。何度もこのビーナスラインを走っているが富士山がこんなにきれいに見えたのは初めて。
美ヶ原にも立ち寄るが、山頂に遊園地などがあり霧も立ち込め早々退散して白馬に向かう。友人が安曇野の「ちひろ美術館」に興味があったので立ち寄る。八方尾根の長野オリンピックスキージャンプ会場を覗いてみると何とジャンプの練習をしている。90m級をK点まで飛んでいるで北京オリンピック出場予定選手かな? 豪快なジャンプを目の当たりにして家内は思わず拍手。TVでは上からの中継が多いが下からみると迫力満点。
宿泊は白馬国際コルチナスキー場。
翌日は新穂高ロープウェイで標高2000mまであがり穂高連峰を眺め(一番上の写真)、数分間雲の切れ目に槍ヶ岳も望め感動しているうち雲が出始めて下山。
飛騨鍾乳洞に立ち寄り洞内を一時間ほど急な坂道や階段を歩く。家内と友人(女性)は途中棄権。宿泊は高山リゾートホテル、ここは春にも宿泊して施設、朝食、お風呂と満足度100%。
最終日の帰路、高山から郡上八幡のせせらぎ街道を走るが紅葉していたら絶景道路に間違いない。
紅葉鑑賞はもう一つだったが、天気に恵まれいい旅であった。

コメント
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