今年の夏は暑過ぎた。台風が近づき急に涼しくなったが、まだまだ暑い日はあるかも知れない。
キッチンハウスにはシーリングファンが2台天井に付けてあり、暑さにはそれで対応していたが昼間はシーリングファンと扇風機だけでは熱い空気をかき混ぜているだけで室内では過ごせない。そこでついにエアコンを一台設置しようと決意。
最近エアコン設置には単独のブレーカーから配電しないとエアコン取付業者は取り付けを拒否するか、コンセント設置作業まで依頼することになるらしい。
そこでエアコン専用のブレーカー設置、コンセント配線を事前に準備することにした。そもそもキッチンハウスの配電(線)工事は自分でやったので良く分かったいる。弟が資格が持っているので元のブレーカーからの分電(20A)はやってもらい、私の工事の検査合格を確認して貰っている。
さてキッチンハウス20A本ブレーカーから分電してその横に20Aブレーカーを増設。テスターで確認しながら正しい線を結線。
結線した後、ブレーカーを入れコンセントに100Vが来ているのをテスターで確認。アース線の工事は後日。