めへへ 書感

本好きなヤギ似のワタシが 勝手な感想を綴った備忘録 (時々、他)♪

君のいた日々(藤野 千夜)

2014-04-25 22:13:04 | 本(普通) た・な・は行の作者

確か…、こちら で見かけて 興味を魅かれ予約を入れたような気が…(?)
それさえも忘れてしまい (;^_^A アセアセ・・・な こちら を今回読みました。

うーーん…
まぁ…
妻に病気で先立たれた 夫と息子 のパターン…かと思いきや、
この全く同じ家族構成で、夫にある日突然先立たれた 妻とその息子…
(つまり、一人ムスコ=亜土夢 は共に共通して存在しながら、進行する。)
という、表と裏の2枚構造のオムニバス形式の家族ドラマ仕立てになっております。

…と、紹介しておきながら、これがどういうことなのか 読んでくださっている方に伝わっている自信は・・
全くございませんで… あしからずです m(__)m

まぁ、どちらの世界でもお互いに愛する伴侶に先立たれ 悲しみに苛まれながら、
相手のことを愛しく想い続け、かと言って 新たな生活を息子と共に切り開いて行かねば…との抱負を抱きつつ、
読者に対しても、緩やかなエールを送ってくれているようなニュアンス…(?)の作品でしょうか。

目指すところとしては…
このような感じなのかなぁ… ? という見立てでしたが、 (・~・)ゞ ウーン…
いかんせん、好みの問題ですからなぁ…
本の感想というものは・・・。
コメント
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