今回読んだのは、安積班とも 隠蔽捜査シリーズともまるで違う
(じ…、実は…、読んでから知ったという・・・(汗) こちら でした。
今回の事件解決の舵取りは、お馴染みの警視庁捜査一課。
しかし、その中の科学特捜班 --- 法医学の医師,化学者,物理学者,心理学者 などなどと言った、
その道のプロ中のプロ = 変わり者揃い という 頭は恐ろしく切れまくるエリートな個性派グループ
プラス、この班をまとめるのが若きキャリア警部 、という異色の構成。
そこに 捜査一課の刑事たちがタッグを組み、大学研究室内での複数誘拐+殺人+やら他にも(… ?)という内容で、
今回舞台となった大学が農林大学。
そこの、地質学の権威である教授が突然行方不明になり、続いて 同じ研修室の准教授や助手たちも誘拐、ひいては殺人事件にまで発展 ---
そして、どうやら、犯人は 寄生虫を手に入れて事件に使ったと思われる ---
という、いかにも面白そうな筋書きではあるのですが、…
一見… (!)
これは、言ってみれば、 安積班や 隠蔽捜査シリーズの ガス抜き ??
でしょうか ・・・ ???
(´xωx`)
残念賞!