お陰さまで昨日葬儀は無事終了しました。
Gオさんの、人に好かれる性格もあり、89歳の高齢者としてはにぎやかなお葬式になりました。
お通夜の日には家族だけでのお別れの時間も持てて、また、Gオさんの趣味のものや若い時の写真も掘り出し、それを皆さんに見ていただく事も出来、最後の最後に我がオットトドのとどたる落ちもつきましたが、よい送り出しが出来たのではと思います。
Bこさんは、しっかりしているようなしていないような、時々のオオボケがありますが、喪主とは、名ばかりの頼りなさと、でも、取り乱したり、困るような事を言う訳でもなく、すべてこちらに丸投げのおっとりした喪主でございました。らしいといえばらしいですが…。
そんな、Bこさんは、ある意味哀れを誘い、今までは少し冷たい目で見たいたところのある私ですが、思いがけず、Bこさんに対して優しい気持ちで接していられます。
とはいえ、誰の弔問があっても、Bこさんひとりでは対応できず、ひとりでどこかに行く事も出来ないので、周りからみれば、これから大変ですね(Bこさんのお世話が)ということになりますが、むしろ、うまく言えないのですが、こちらの気持ちの持ちようなのか、思ったほどではないのです。以前にはいちいち説明するのが面倒だなと思っていたんですが、不思議な事に一つも面倒と思わないのです。
でも、まだまだこれから大変な日々が続きます。
両方のブログにコメントをいただきながらお返事もできないままになっていますが、だんだん、平常の日常になって行けると思います。
落ち着きましたら、また、皆さまのところにも訪問したいと思っています。今しばらくご容赦くださいm(__)m
まずは、ご報告まで。
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