きららの森から寧比曽岳へ その1(11月8日)
NHKのニュースで「きららの森」の紅葉が最盛期を迎えていると出ていました。
この頃毎年、この時期は碁盤石山・天狗棚のブナの紅葉を見に行っていましたが、まだ未踏峰の寧比曽岳へ行って見ることに。
歩行距離L=14.3km (一部GPSログがズレています。)
きららの森駐車場9:02-林道分岐9:21-富士見峠11:00-寧比曽岳山頂11:10-富士見峠12:03-きららの森駐車場13:54
我が家から、裏谷(きららの森)に行くのに、普段は設楽町田口の町で国道257号を左折して、
主要地方道瀬戸設楽線に入り走るのですが、今現在、設楽ダム建設のため田口から宇連地区間が
通行止めになっていて通れません。国道257号を稲武方面に走り西納庫地区で宇連地区へ抜ける
町道があるので左折してしばらく走ると県道に戻れます。ご注意下さい。
豊川の最上流部、本谷沿いに来ると、周りの木々も赤や黄色に色づいています。
きららの森駐車場に9時前に到着、
池の周りの紅葉は大分落葉しています。
平日ですが、駐車場はだいぶ埋まっています。下山時には、ほぼ満車になりました。
今日は、寧比曽岳まで緑色の破線のルートのピストン
東海自然歩道になっているので、案内看板もあり迷うことなく歩けます。
9時に駐車場をスタート、朝9時で気温は8℃ぐらいで少し冷たい
段戸湖の湖畔を歩きます。
湖面ともみじの赤が綺麗
段戸湖は、ルアー・フライフィッシング釣り場になっており数人の釣り人が釣っています。
周りの木々も今年は色づきが良いようです。
国定公園「段戸裏谷」森に入り散策も良い所です。
営林署のゲートを通り進みます。
色とりどりの紅葉の中、気持ちもウキウキ高揚しています。
分岐、寧比曽岳へは東海自然歩道になっており案内看板があります。
ここでは寧比曽岳と書いてなく富士見峠と書かれています。
次の分岐点、いよいよきららの森から東海自然歩道に入っていきます。
寧比曽岳まで2時間20分とあります。
いくつもの沢を越えます。大きな沢は一番初めのみ
今日は、天気が良いので紅葉も光り輝いています。
落ち葉一杯の東海自然歩道
黄金色に染まっている。
素晴らしい紅葉が沢山現れるので撮影に忙しい。
この東海自然歩道は、寧比曽岳までの半分以上は広葉樹の中、残りが植林の中
広葉樹の道はこんな感じで最高!!
空が青い
綺麗な紅葉に思わず上を見上げてしまう。
中程で林道に出会いますが、すぐに分岐があります。ここは右手に入る。
紅葉情報に誘われて、きららの森から寧比曽岳へ登ります。
周りは、最高の色づきでウキウキして歩いています。
それときららの森管理人の方から、今日の天気なら富士山が見られるかもと言っていましたので楽しみです。