あなたもきっと幸せな人生を歩みたい、と願い様々な学びを行なって来られたに違いありません。その学びの中にみ言葉・聖書を加え、日毎にみ言葉・聖書を学び、その教えを日々の生活に適用されている方々は幸いな人たちです(詩編1:1~3)。み言葉・聖書の中で、私たちに神の王国を受け継がない「肉の業」を避けなければならないことを具体的に次のように教えています。あなたも、神の王国を受け継がない「肉の業」を避けていますか。
「さて、肉の業は明かです。それ(肉の業)は淫行(姦淫)、汚れ、みだらな行い、偶像礼拝、心霊術の行い、敵意、闘争、ねたみ、激発的な怒り、口論、分裂、分派、そねみ、酔酒、浮かれ騒ぎ、およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたし(パウロ)はあなた方にあらかじめ警告しましたが、なおまた警告しておきます。そのような事柄(肉の業)を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません」(ガラテア5:19~21)。
上の聖句に具体的に「肉の業」の内容が記されています。しかし、残念なことに現在の「終わりの日の対処しにくい危機の時代」を反映し、朽ちる「肉の業」が蔓延しています(テモテ第二3:1~5)。ご承知の通り、現在社会は情報化社会であり、かつ、聖書は40億冊以上頒布されている中で、エホバの証人のクリスチャンたちが240の国や地域で神の王国の良いたよりの真理を証し続けていますが、神エホバからの警告の言葉を無視し続ける方が多いのです。日本においても姦淫、淫行の性の不道徳や、偽りの宗教を通し偶像崇拝が蔓延しています。国家間の敵意は、最近特に危険な状態に高まっています。国会でも各政党は口論し、かつ敵意をむき出しにし、容易に合意をすることがありません。酔酒や浮かれ騒ぎも、減ることがありません。心霊術の行いも、広く娯楽としてメディアを通して蔓延している状況を、きっと多くの方々はご存知の事と思います。私たちは、上の聖句に記されている「肉の業」は神の王国を受け継がない、と記されているのですから、注深く避けたいものです。
紅トンボ 帽子に止まる 田んぼ道 今日の一句
道辺に咲いている「ハイビスカス」