姉の家にお見舞いに行く途中、畑に1本アケビの木が植えてあり、
アケビの実が実っていました。
アケビの実は数年前に見てから久しぶりに見かけました。
秋になれば淡い紫色に熟し、皮が割れ食べ頃を知らせてくれます。
最近は見る機会がほとんどないと思いますので、多くの方々は
美味しい果物であることを忘れてしまっているかも知れません。
今日はアケビの実と八重咲きムクゲを紹介致します。
畑で実っている「アケビ」
ご近所の庭の「八重咲きムクゲ」
姉の家にお見舞いに行く途中、畑に1本アケビの木が植えてあり、
アケビの実が実っていました。
アケビの実は数年前に見てから久しぶりに見かけました。
秋になれば淡い紫色に熟し、皮が割れ食べ頃を知らせてくれます。
最近は見る機会がほとんどないと思いますので、多くの方々は
美味しい果物であることを忘れてしまっているかも知れません。
今日はアケビの実と八重咲きムクゲを紹介致します。
畑で実っている「アケビ」
ご近所の庭の「八重咲きムクゲ」
預言者イザヤが記した言葉は現在に生きる人々すべてに関係しています。愛と公正(義)の神エホバに全き信頼を置いたイザヤの言葉を引き続き紹介致します。
イザヤは、自分の同国人が享受している平和と繁栄は、全て神エホバの祝福によるものである、ということをわきまえ自分を高めることはありませんでした。イザヤは次のように述べています。
「エホバ、あなたは平和を与えてくださいます。(正しいことを行なう)私たち(イザヤたち)が行ったことは皆、あなたのおかげで成し遂げられたのです」(イザヤ26:12)。
上の聖句の事実にも関わらず、また、「祭司たちが治める王国、聖なる国民」となる機会を神エホバが、ご自分の民に差し伸べておられたにも関わらず、歴史を通じてユダの歩みは定まりませんでした(出エジプト記19:6)。ユダの民は度々偽りの神々・偶像の崇拝にそれて行き、その結果、何度も何度も神エホバから懲らしめを受けて来ました。そうした、ご自分の民に対する辛抱ちょい懲らしめは、神エホバの愛の証拠でした。「エホバは愛する人を矯正する」と記されている通りです(ヘブライ12:6)。
神エホバは何度も、ご自分の民を懲らしめるために、神エホバ以外の主人、つまり他の国に、ユダが支配されることを許しました。イザヤは次のように記しています。
「私たちの神エホバ、私たちはあなた(エホバ)以外の主人(他の国に)に支配されて来ましたが」(イザヤ26:13前半)。
西暦前607年には、神エホバは、ご自分の民がバビロニア人によって、バビロンに(申命記4:25~31)。神エホバの民のユダヤ人の中に、敬虔な悔い改めを示す人がいるでしょうか。確かにいます。イザヤは次のように預言しています。
「あなた(エホバ)のお名前だけを口にします」(イザヤ26:13後半)。
西暦前537年にバビロンの流刑から神エホバの約束によって帰還した後も、ユダヤ人はしばしば他の様々な罪に関して懲らしめを必要としました。しかしながら、石で出来た神々・偶像の崇拝に陥ることは無く、神エホバのお名前だけを口にしました。神エホバのみ名に栄光と賛美を帰したのです。
神エホバの民ユダを捕らえていた者たちはどうなのでしょうか。次回にその内容をお伝え致します。
挨拶か 玄関に入る 糸トンボ 今日の一句
かかり付けの医院の「夏のバラ」
7月15日は「海の日」の祝日でしたが、梅雨の明けない天候で
しっくりしない日となりました。
今日、海洋汚染問題が大きく報道される環境汚染対策の重要なテーマとなっています。
国民一人一人が環境問題を考え、美しい惑星地球を守ることに貢献したいものです。
今日は7月11日~15日までに詠んだ俳句を紹介致します。
水晶の 如く澄みきる 清水かな
梅雨晴れや 削岩機音 聞こえ来る
峠道 幾度も曲がり 青嵐
梅雨晴れて 名画干渉 田村展
雨上がり 真っ赤なムクゲ 咲き並ぶ
峠道 ネムノキの花 咲き残り
懐かしや 宇治金時の かき氷
道辺に咲いている「真っ赤なムクゲ」
農業用水池の「ガマの花穂」
農業用水池の「ホテイ草の花」
可愛い「トレニア」
庭の草むらで休む「糸トンボ」
鉢植えの「夏のバラ」