神エホバは預言者イザヤを用い、現在の「蛇のレビヤタン」、つまり神エホバのご意志を守り行なわない、邪悪な事物の体制を完全に滅ぼすことを明らかにされました(イザヤ27:1)。
次いでイザヤは、別の歌を用いて、自由にされた神エホバの民・真のクリスチャンの実り豊かな様子を美しく描いて、次のように記しています。
「その日、彼女(真のクリスチャン)に向かって歌え。「泡立つぶどう酒を生み出すブドウ園よ!私エホバが、彼女を守っている。絶えず彼女に水を注ぐ。昼も夜も彼女を守る。誰からも危害を受けないように」(イザヤ27:2,3)。
霊的なイスラエルの残りの者と、勤勉に神の王国の良い便りをイエスの命じられた通りに世界中で宣明する仲間の真のクリスチャンたちは、確かに全地でエホバの教えの実によって満たして来ました。上の聖句に記されている通り、喜び歌い、歌声を上げるのは当然ではないでしょうか。神エホバが昼も夜も真のクリスチャンたちを、昼も夜も、「誰からも危害を受けないように」保護をして下さるのですから、全ての誉れは神エホバに帰されるのです。神エホバは、愛を持ってぶどう園を世話をして下さっているのです(ヨハネ15:1~8と比較)。
さらに、神エホバの真のクリスチャンに対する祝福を、次回にイザヤの記した言葉をお伝え致します。
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梅雨明けぬ 空を見上げし 奉仕かな 今日の一句

庭に咲いている「ミニバラ」