カナリア日記

さいたま市南区(武蔵浦和)にある「カナリア音楽教室」のレッスン日記です。

「スーザン・ボイル」

2009年11月27日 | 「舞台・観劇・コンサート」
又一人凄い歌手が出現しましたね。

「スーザン・ボイル」

英国のオーデションで、聴衆を魅了した
47歳の無名の新人です。

彼女の動画は残念ながら貼り付けが出来ませんので
是非YouTubeで検索なさって下さい。

「歌は心【完全版】/スーザン・ボイル (日本語字幕つき)」
こちらがお勧めです。(7:33)


この動画を見て驚いたのは
単なるオーデション番組とは思えぬカメラ・ワークと編集です。
まるで、映画のワン・シーンのようです。

彼女が歌った曲は
「レ・ミゼラブル」より「夢やぶれて」
選曲が良かったですね~

「レミゼ」では

コゼットの母ファンディーヌが男に捨てられ、一人娘を仕方なく預け、働いていた工場を首になった時に歌う歌です。
「レミゼ」の中で、私の最も好きな曲です。

彼女の歌はどうだったでしょう・・・
正直、私は其処まで感動はしなかったです。

鈴の鳴るような、透明感の有る声では無く
どちらかというと、低くこもった声
好き好きでしょうが・・・
彼女の声質には「ジャズ」の方が合うように感じました。

いずれにしても、動画の履歴数
そして、発売されたCDの予約数、共に驚異的な数字のよです。

CDには、「アメージンググレイス」や「エンド・オブ・ザ・ワールド」が収録。
やはり、一度は聴いて見たいです。

同年代の女性がこのように注目されるのは
嬉しいものですね。

コメント
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