〈1番ティーでの小祝さくら選手〉
〈優勝目指し単独トップを守りました----〉
初日を7アンダーの首位発進をした小祝選手は、最終組で一打差2位の笠りつ子選手と
2打差5アンダーの3位Tで最終組となったささきしょうこ選手が、アウトを2オーバー
で順位を落とすなか、堅実プレーに徹しアウトを65の2アンダーで周り、依然首位を
守ってインコースに入って行きました。
インに入ると最大瞬間風速12・1メートルを記録する強風に悩まされ、スコアを落とす
選手が続出しますが、小祝選手は無理はせずパー狙いに徹するものの、15番ショート
ホールでは今大会初の3パットボギーを打ってしまいます。
笠選手、ささき選手の同伴パートナーが沈むなかで、浮上をしてきたのは怖い存在の
テレサ・ルー選手と連続優勝を狙う前回優勝者の上田桃子選手です。
小祝選手はマイペースで自分のプレーに徹したなら、急追してくるベテラン勢を突き放し
首位を堅守出来るでしょうが、一打差で追走をするテレサ・ルーは不気味ですね。
ホールアウト後のコメントのように、「思い切って、自分らしいプレー、悔いのないよう
なプレーができたらいいなと思います」の言葉通りにプレーをしたなら、初優勝が見えて
来るでしょう。
話題のアン・シネ選手は頑張って40位Tから9位Tに急浮上!!
〈上着を脱ぎ捨て予選通過を目指すアン・シネ選手〉
初日1アンダー40位で予選を通過した、韓国のセクシークィーンことアンシネ選手は、
2日目を終えて3アンダーとして急浮上です。
今年初の予選通過でしたが、明日の最終日はどのようなプレーをするかが楽しみですね。
メイクは去年の方が良かった気がするのですが........。
2018/05/18(金)第6回戦 (札幌ドーム)観客数:23,935人
北海道日本ハム 0 - 3 楽天イーグルス
《勝利》辛島(2勝3敗0S))《セーブ》ハーマン(1勝1敗2S)
《敗戦》高梨(2勝2敗0S)
《本塁打》(楽)ペゲーロ 10号ソロ(4回・高梨)
(日)なし
何となく、何となく、予感が的中をしてしまった楽天との6回戦でしたが、辛島投手の
巧投にいとも簡単にねじ伏せられた日ハム打線でした。
0-0で迎えた4回表には、先頭打者のペゲーロに高梨投手が特大の一発を浴びた時には
まるで前回の高梨&辛島の投手戦のビデオかと思うような展開に。
「あの一発!」で今日の勝利は、ほぼなくなったと確信をした私でした。
その理由の一つは、前回勝ったのは清水のラッキーな満塁弾がたまたま飛び出したから
であり、決して辛島を打ち崩したのが勝因ではなかったからです。
当然に栗山監督もそれは「十二分に」わかっていたと思います。
試合後のコメントを読むと良く分ります。
7回の攻撃で3者連続で代打を送ったことのコメント:「右投手、左投手の兼ね合いも
あるが、左腕のああいうタイプは左バッターにとってきつい。
あの回で点を取ろうと勝負にいった」...................。
それは7回だけのことではなく、なぜ左打者が打てないなら、スタメンから外す勇気を
持てなかったのでしょうか?
とくに怪我あけで復帰後ヒットのない近藤選手と、やはり疲れもあり変化球にはついて
いけない清宮は外し岡大海や杉谷拳士をスタメンで使うべきでした。
勝ちに行くなら、左打者は極力外し右打者を使うべきではなかったでしょうか....。
幸いSBホークスがロッテに負けたために、一日限りの2位の座ということは無くなった
のですが、試合のなかった首位西武とのゲーム差は3に広がり、これ以上は負けられない
状況になりました。
第7戦の戦いは先発で則本投手が出てきますが、かなり厳しい戦いになるでしょう。
このところピリッとしない有原には、ふんどしを締め直して挑んで欲しいですね。
勝っても負けても「好試合」を期待します。
〈気になる記事〉
谷口雄也選手は、左打者が充実している日ハムにとって今年はあとがありません。
早く上がって活躍をしないと.....。