渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

ミサゴ

2014年12月30日 | open



三原の海にはミサゴが多い。きょうも宙を舞っていた。


何年か前、備後と安芸の国境
の三原市中を流れる沼田川
(ぬたがわ)の河口で海を見
ていたら、スーッと空を旋回
していた鳥が
弾丸のように急
降下してバシッと大きな魚を
捕まえて飛んで行った。

めちゃくちゃかっこよかった。
ミサゴである。

俺は鷹よりも好き。




知れば知るほど、ミサゴが好
きになる。


う~む。ハンター!


ボラだけじゃない。ヘラブナ
もいくぜ。


長物だって狙ったら外さない。


渓流の最強王者レインボー
トラウトだって狙い撃ちだ。


つくづくカッコいいよ、ミサ
ゴくん。
この誇らしげな頭の冠が目印
だぜ。ちょっとギャオス風。
気高い孤高の面持ちながら実
際にハンティングするところ
を目の前で見るとちょっと感
動ものだよ。