今日は、1階の玄関に積み上げていた返品ケースの山と、重版や新刊残本在庫を上の階に移動する作業を約4時間かかって完了。いや、完了ではないか、まだちょっと残っているから。もっとも、ただ移動しただけなので、最後まで整理が付いたわけではないが。でもかなりスッキリしたので気持ちがいい。
明日から来週にかけて大量の発送作業をしないといけないので、その準備というわけである。とにかく出来上がった本を一旦置くスペースが必要なのだ。
でもこの本、ちょっと重い本なので、またまた腰が心配。すでに今日の作業だけでもキテいる感じ。
うーむ、完全な肉体労働、体力勝負、身体が資本の作業が明日から待っている…。
おまけに明日は公休出勤とはコレ如何に!
出版業は肉体労働なのだ!
ということで、出版社を希望する若者たちよ。編集者だけでは出版は成り立たない。営業もあれば倉庫もある。それを知ってて頂戴ね。