MOVIE KINGDOM Ⅱ

映画に関する話題やライブ&イベント、ローカルなグルメ情報など色々話題を広げて行きます
ポイントは★~★★★★★★

「SUMMER SONIC 09」 (2日目)

2009-08-13 16:11:18 | ライヴ&イベント
さて迎えた二日目のサマソニ09は昨日以上に厳しい陽射しが朝から舞洲に降り注いでおります。
昨日にグッズなどは手に入れたので今日はゆっくり目の出発です





↑リストバンドガールズも大活躍

でも着いたのは9時40分ぐらいかな~昨日はステージに近い丘の駐車場て言うところでしたが、今日は舞洲の1番奥にある海の駐車場です
ここからはステージまで結構歩かないと行かないので昨日と比べると不便ですね
駐車場のすぐそばは大阪湾が広がってますがね~


↑丘の駐車場

↑海の駐車場

とりあえずオープニングアクトを見に冷房が聞いたインドアであるソニックステージへ ここでステレオポニーが出ます。
ステレオポニー・・・申し訳ないけど知らない・・・昨日はソニックに来てないので一応来て見ただけなんですがね~インディーズ系のバンドかな?
女の子三人組のバンドのようです 「おはようございます、ステレオポニーで~す」とボーカルの挨拶で始まるライヴを冷房の聞いた舞洲アリーナのスタンドでボ~と眺めてると外へ出るのが嫌になってくる。



今日は昨日と違い個人的に目玉アーティストが居ないので色々と回ろうと思います
まずパークステージであの「ウィッシュ!」でTVのバラエティー番組でお馴染みのDAIGO率いるBREAKERZが演奏してます
彼の歌聞くの初めてですね~ウィッシュしたのかな?
さすがパークはかなりのオーディエンス達が詰め掛けてます 「俺たちはドMなんでもっとブーイング下さ~い」とあの独特の口調でオーディエンスを煽ります
そんな彼らを尻目に会場を後にオアシスへ~ 

土曜にしてはイマイチ人が少ないような気がするな
時間が早いのでアルコールを摂取しながらオアシスをぐるぐると回ってると色んな店がありますね
お馴染みのマンゴーフラッペやタイ料理などのアジア料理に加え焼肉のタムラまで出店しています(食い逃げされんなよ)
またサマソニ10周年の記念ブースもありここでは過去のポスターやライヴの模様などが展示されてます
また足ツボマッサージなんかもあって疲れた身体をリフレッシュ出来そうですね






↑オアシスは今年も大繁盛!サマソニミュージアムもあり

さて昨日行ってない新設になったガーデンステージへ城南海さんを見に行きます
ここは他のステージに比べリラックスした雰囲気で特にリストバンドも見せることなく簡単に出入り出来そうな所・・・ステージを囲むようにテントがあり中にベンチがあるので休憩がてらライヴを見れます




↑新設のガーデンステージ

そこへ城南海さん見に来るとステージ裏で出番待ちの本人を発見! 暑そうですね~テント下で水飲んではります
ステージに行くと何と・・・お客様1名! おいおい寂しいやんけ~ よくみると遠慮がちに離れて数名の方が立ってました
私は1番前に陣取り鉄柵にもたれて見ますがそれでも10人くらいか・・・


↑出番直前の城南海さんをパチリ

出て来た城南海さんは髪が長く綺麗なお嬢さんです
奄美大島出身との事で曲調や歌い回しも沖縄っぽい感じで、どことなく情緒がありこんな感じの曲は結構好きですね~
1曲目の♪光から彼女の延びのある歌声がガラガラのガーデンステージに響くと人も少しづつ集まってきました。
先日の皆既日食をバックに奄美大島でPVを撮影したエピソードも披露し、そして3ndシングル♪白い月を熱唱・・・珍しくJPOPで興味惹かれるアーティスト見つけました
こんな機会が出来るのもサマソニのいいとこですね
4曲目の♪アイツムギは結構流れてて聞いたことがある歌です。
ほ~これ歌ってた人か~気が付けばそこそこ人も集まっていてライヴらしくなってた
最後に2ndシングル♪誰カノタメニを歌って城南海さん癒しのライヴ終了!

あまりにもよかったんで片付け中のギターの人に「セットリストをちょうだい」と言って床に貼ってあったセットリストを貰いました
私以外に誰も居ないので簡単に貰えてよかった。
聞けば来月デビューアルバムの単独ツアーで大阪に来るらしい

と言う訳で城南海さんのサマソニ09セットリスト

01. 光
02. 白い月
03. 紅
04. アイツムギ
05. 誰カノタメニ

さてその足でパークステージへ復活リンドバーグを見に行きました
さすが沢山集まってますね~大歓声とともにメンバーが登場!
早くもヒット曲♪今すぐKiss Meからスタート!
早くもハイライトとばかりに盛り上がってます
サビの部分ではボーカルの渡瀬マキが今すぐキスミー!と歌えばみんなウォウォ~と大合唱です
懐かしいナンバーの演奏に皆さん大喜びです
40歳を過ぎてもエネルギッシュに動く渡瀬マキの歌声も昔のまま・・・でも時折しんどそうに見えたのは気のせいかな?
トークでは会場に居る子供たちを気遣う場面も見られ母親らしい一面も・・・ちなみに阪神の藤川の登場BGMの♪every little thing every precious thingは歌わなかったな



↑こちらもリニューアルしたパークステージ

パークを後にすると隣のオーシャンステージではDragon Ashの熱唱が聞こえて来ますがそれを尻目にオアシスでランチを・・・今日はインド料理でタンドリーチキンをいただきました
カットしてあるので食べやすかったな~しかし今日は暑いです。
いつの間にか顔がヒリヒリしてきます。


↑本日のランチはタンドリーチキン ¥500

しばしオアシスでダラダラ過ごした後、うろうろしてるとオーシャンではパラモアの演奏が聞こえてきます。
歌い終わったボーカルのHayleyが「オオキニ~」と大阪弁で言うとります。
途中ガーデンステージではつしまみれと言う3ピースのガールズバンドが演奏中です。
う~んちょいこのバンド年齢が高めやね~

この後はダンスステージへDATAROCKを見に行きました・・・が何と長蛇の行列です!何とか入れたけど場内すし詰め!ふとみると昨日と違って入口と出口が分けられてますね~
で、始まったライヴは私的にはイマイチなんで一曲で出ました。
しかし満杯なので出るのも大変です。
階段では入り切れない人たちの行列がまだ続いてます。



↑DATAROCKのライブには沢山のオーディエンスが

隣の涼しいソニックステージに移動、スタンド端の上段は人が少ないのでそこでしばら
く居座ります
ステージではマーキュリー・レヴが演奏中ですがもう終わりかけのようです。
中々良さそうですね~シンフォニックなステージについつい見入ってしまいましたよ

セットチェンジの間トイレに行き、頭から水を被りました
少しはスッキリしたような気が・・・するだけ

そのままソニックに居座りMEWを見ることにします
曲は知らないけどあまり派手な動きのないステージだからじっくり見れたと同時に少し眠気が・・・好みのタイプのバンドじゃないけど疲れた身体を癒すにちょうどいい曲です
ところでこの舞洲アリーナは音響はイマイチやね~ 聞くポジションにもよるんだろうけど・・・

休養を取り外に出るともう夕方です
大分気温も下がってきましたね
我ながら上手く今日は暑い中立ち回る事が出来たな~


↑舞洲に夕闇が迫る・・・サマソニ2日目も後僅か・・・

オーシャンではナインインチネイルズやってます
NINとしてはトレンドレズナー最後の勇姿ですね
私は本日のヘッドライナーのマイケミやこのNINはあまり興味ないんで今日は明日に備えて早く帰るつもりです
また出庫が23時とか言われるとツライしね

で、本日私のヘッドライナーはダンスステージのSOUL WAXです
スガシカオをチラ見して再びダンスステージに戻りました
やはり人は多いけど先程よりかはマシかな?
定刻に始まったライヴは古い揃いのスーツに身を固めた4人組が登場!
ロックバンドどDJスタイルが融合したバンドですね
ドラムに合わせてノイジーな雰囲気で始まり、早く踊りたいオーディエンスたちの気勢をそらします!
焦らしに焦らした始まり方は絶妙ですね~
アップテンポな曲が始まりそうで始まらない・・・最高潮に達した時にやっと演奏される激しいダンスミュージック!もうフロアはクラブです。
踊って踊って踊り倒してますね~男子も女の子も外人も・・・そして場内スタッフも(笑) 柵越しの横で見てるスタッフの兄ちゃんも踊ってます
それもリズムを刻むとかでなく 手を挙げたりしながら・・・完全に仕事を忘れてます

これは面白いなぁ~まさにダンスステージです
しかもトークなんて無く、切れ目無しでドンドンと演奏されます
外国人グループと数名の日本人のグループが奇声を上げながら大フィーバー(古っ!)
しかし上手くドラムと合うもんですね
ボーカルのステファンが音声を変換するマイクで歌います
スーツのスタイルと曲アンバランスなとこも面白いね
まさに60分切れ目なしのサタデーナイトフィーバー!もう皆さん大満足ですね~
私ももう汗だくですわ~

外に出るとソニックステージに急ぐ人が沢山います
エフェクス・ツインの演奏があるようですが、こちらもノリのいいダンスタイムになるでしょう
時間は20時です・・・オーシャンからマイケミのライヴが聞こえてきますが、本日は退散です。
でも足ツボマッサージがあったのを思いだし夜のオアシスへ!


↑夜のオアシス・・・まさに夜店です

もう人もまばらでマッサージコーナーは5分延長のおまけになってます
空いてたんで足ツボマッサージをしてもらいましたが、私を担当してくれた小柄で可愛いらしい荻野目洋子似の女の子に聞くと昼間は客が切れなかったけど夕方になると切れたらしい。
やはりメイン級が出だすとライヴの方へいっちゃうんでしょうね

ちょうどマッサージの場所の目の前はオーシャンステージなんでマイケミの演奏を聞きながらリラックスタイム。
しかし火薬を使ってるのかして時折ドッカーン!と爆発音が響き渡ります
とんだリラックスタイムだわ!

足も軽くなりすんなり車を出しマイケミの演奏をバックに会場を後にしました。
無事二日目終了・・・と思いきや今日は淀川の大花火大会! 帰り道の43号線で花火大会帰りの大渋滞に巻き込まれるのでありました。


本日見たアーティスト

ステレオポニー(SO)→城南海(G)→リンドバーグ(P)→DATAROCK(D)~マーキュリー・レヴ(SO)→MEW(SO)→SOULWAX(D)



★★★★★★ 2009.8.8(土) 舞洲サマーソニック大阪特設会場(チケットぴあ)

「SUMMER SONIC 09」 (1日目)

2009-08-13 09:20:42 | ライヴ&イベント
今年もこの時期が来ました、夏のイベント サマーソニック09!
今年は開催10周年記念ということで何と3日間の開催です。
最初で最後の3日間のなのか?それともこれから3日間になるのだろうか?
取りあえず行きます3DAY!


↑もっとマシな看板作りなはれ

DAY1・・・その初日は平日の金曜日なんですが、さて入りの方はどうかな?
と思ってたら早朝8時前にも関わらず朝から長蛇の行列できてます。
大半はこの時間から来るということはグッズ目当ての方が多いとほとんどでしょうね。
天候は薄曇りでキツイ日差しがない分楽ですが、その替わり蒸し暑いの何の・・・座ってるだけで玉のような汗が噴き出てきます。
9時半にリストバンド交換が始まり交換した後、皆さんグッズコーナーに一目散!
しかしリストバンドはいいけど、恒例のタイムテーブル表は小冊子になり、前回まで見たいに首からぶら下げたり出来ないのが残念!



↑小冊子になったタイムテーブル・・・前回までの首からぶら下げれるタイプがよかった

例年ならオアシス内にあるグッズコーナーですが、今年は舞洲アリーナの横の駐車場にあるために割と人の流れがスムーズで、続々と売り場の中に入っていけます。
2007年の90分も並んだ時のことを思えば、随分と段取りが良くなったもんです。
売り場の手前の行列に商品が載った下敷きを見せて予め買うものを決めさせている。(何か流行ってるラーメン屋見たいやな)




↑大阪限定のTシャツも登場

さて私のサマソニ09最初のアーティストはスカイステージのFACTから始まります。
能面がトレードマークの日本人バンドですが、日本より海外で活躍してるようです。
朝からコロナビールをスカイステージ内で買いビール片手に後方で見てると、定刻11時に出てきました。
バンドメンバーが能面被ってたけど、すぐ脱ぎました。
1曲目からアップテンポなロックナンバー♪A Fact Of Lifeからステージはスタートしました。
前方に詰めかけた沢山のオーディエンスたちはノリノリで大盛り上がり!
やや後方とは温度差があるもののオープニングアクトにしては結構な盛り上がりです。
MCはドラムの人でホルモンの亮ちゃんをすっきりさせた感じの風貌で「帰ってきたぜ!やっぱ日本がいいぜ~!」と絶叫してすぐさまペットボトルの水で水分補給・・・ゴクゴクとトークの合間にしては飲みすぎやがな。
演奏は続きますが、その後ダンスステージに移動します。
移動の途中、オーシャンステージからオセロ松嶋の歌声が聞こえてきます。
車に寄って水分を補給していざ新装となったダンスステージへ!



↑新装になったダンスステージは舞洲アリーナ内へ

昨年までは全天候型のテニスコートが使われていたんですが、今年から舞洲アリーナ内のサブアリーナ内に移し変えられました。
つまりソニックステージと隣り合わせということになりソニックへの移動は楽です。
階段を降りて間口の狭い入口に入ると、もう中は超満員ですね~入場規制寸前に何とかはいれた感じです。
ここでVV BROWNとソランジェというR&Bアーティストを見るのですが、その前に谷村奈南が出てきます。(インドアでの続けてのライブは楽だな)
もう男たちで熱気ムンムン!女の子も多いですがさすがに男子の占拠率高し!
私はよくは知らないんですが、ナイスボディなグラドル風だとか・・・で、暗転と共に登場したナイスボディな女性・・・おおお~と思って拍手したら・・・バックダンサーでした。
そして本人登場が登場し、バックダンサーを従えて1曲目がスタートしました。
歌知りません・・・と言うより歌よりもその容姿の方に集中してしまいます。
もっと前で見て見たいな~カぶりつきの・・・いや前方の男子たちはいいもの見てるな(笑)
結構盛り上がってライブ終了し、一気に人が動きだしました
私は逆行して奥にいくけど、振り返って見れば間口の狭い出入り口はエライ事になってます・・・これは問題ありやね~火事になろうもんなら全員アウトやぞ!

そしてVV BROWNに向けてステージはセットチェンジですが、気がつけばあまり人は少ないめ。
相変わらず出入り口は込み合ったまま・・・私は幸運にも中央の縦の通路の柵際の場所を確保できステージがよく見えるし、アーティストがこの通路まで来たら近くで見れます
少し寂しい入りの中VV BROWN登場!
片手にハンドマイク持っての登場で、何やら言うていますね~しかも足が長い!
この人はMySpaceのPVで見た曲しかしらないのですが、それがよかったので見にきました
始まったライブは割かしポップな感じのノリのいいダンスナンバーで、どことなく70~60年代ぽっい曲もあったりします
最後の曲にやっと知ってる♪Shark in the Waterが演奏されて終了。

気がつけば結構人も集まってます。
ビヨンセの妹ソランジユガ登場するころには女性を中心としたオーディエンスが多数集まってます。
そしていよいよソランジユが登場です。
最初にバックダンサーが登場し、続いてソランジユが出てきましたが、曲は私全然知りません・・・ただビヨンセの妹ということで見にきております。
登場したソランジユはとにかくダイアナ・キング見たいな風貌で、またしても足が長い!
姉ちゃんとは曲の感じも違うけど、間近で見れてよかったしサービス精神も豊富で、後半ではステージをおりてオーディエンスたちの中の通路で歌ってます。
そう!私は通路際だったので目の前で見れましたよ~しかしあっちこっちから殺到してくるもんだから、やや息苦しかったですがね~


↑過去のサマソニのポスターが柱に貼られてます

さてダンスステージを出ると外は太陽が顔を出し、暑い日差しが注がれております。
サマソニらしくなってきたぞ~
オアシスで腹ごしらえという訳で、GROK DOGという名古屋から来たホットドッグ店で、GROK CHEESE DOG買って車で食べましたが、チーズが豪快に乗ってるのはいいのだけど、パンの生地が固くて噛みけれない・・・噛み切ろうと長い時間かけると中の具がはみでてくるし・・・食べ終わった口内炎出来てましたわ~
今日はライブ観戦が続くのであまりウロウロしてる暇はありません。
この後はスカイステージでマキシマム・ザ・ホルモンです。


↑ボリューム満点GROK CHEESE DOG ¥700-

マキシマム・ザ・ホルモンは昨年もスカイステージはでしたが、昨年と比べたら入りが少ないですね~
やはり平日ってことで全体的にいつもより少ないんですね~
歩く人の数もいつもの土日開催時と比べても明らかに人出が少ないもんね~
さてホルモンのライブはいつものようにハイテンションで、面白いけどオーディエンスは昨年と比べたら大人しいね~。
目立ったモッシュも見られないし、ダイブやおみこしの数も少ないです。
なんかホルモンのライブってヘドバンの嵐とモッシュ軍団が大暴れ・・・ていうイメージなんですが今回はみんな大人しい感じでやや拍子抜け・・・
でもライブは楽しいんですよ~やたら押尾学をトークのネタに使って笑わせたり、♪ぶっ生き返す、♪ロッキンポ殺し♪シミetcと定番ナンバーの連続に大喜びです。
昨年はホルモンが個人的メインでしたが、この後はオーシャンステージ豪華な3本立てが始まるので、ホルモンの終わりかけでスカイを後にしました、
聞けばユニコーンが15分ぐらい遅れてスタートしたらしい・・・後に影響でそうやな。

さてこの後は最後までオーシャンステージに居座ります
超豪華な三本立てで、レディーガガ Ne-Yoそしてビヨンセが連続しての登場です
特にNe-Yoとビヨンセが一つのステージで見れるなんて凄いことですね。
グラミー賞のステージぐらいしか実現しないような豪華さですね。


↑夕方のオーシャンステージは豪華アーティストの競演

最初に登場したのがポストマドンナと呼び声高いレディーガガ
銀色のボックスのようなものがステージ中央に運ばれ その中からレディーガガが登場!
マスカレードを思わす仮面を付けて姿を現したレディーガガ、それは新人とは思えない堂々の風格があります
1曲目♪Paparazziでオーシャンステージを仮面舞踏会に変えてしまうのか?と思いきや仮面を取り素顔をさらす(目の回りを黒くするあの変なメイクで無くてよかった)


↑ついにレディー・ガガ登場

2曲目の♪Lovegameで早くも場内は熱狂です! 途中黒人のダンサーに担がれステージ袖へ 担がれたガガがバタバタと暴れてます・・・面白い演出ですね
そして次は一転した鮮やかな赤の衣装で♪The Fameを歌います さすがファッションも見所ですね
ノリのいいダンスナンバーが演奏される中、ガガのファッションにもオーディエンスは釘付けです
後ろを振り返ればなんとお尻の食い込みが・・・エロエロビームが炸裂しております。


↑見事に食いこんでおります!

今度はまた衣装チェンジで黒いバンダナでの登場!ヒット曲♪Just Danceを歌い、もう一度のお色直しではなんと透明の衣装に同じく透明の球体が体中にぶら下げて登場。
そしてステージに置かれてるピアノに近づくて、やおら透明の衣装を脱いだら・・・裸?!
いやいやそんな訳はないんですけど、遠くから見ると裸に見えるような衣装です!
そしてピアノを弾き始めるけど、当然普通に弾く訳ではなく、イスの上でお尻を上げたり、イスの上で立ち前かがみで弾いたり、片足を鍵盤に乗せたり・・・それを遠目から見たら、際どい衣装でやるもんだからもう堪りません(笑)結構このパフォーマンス長かったな~そしてそのまま♪Poker Faceへなだれ込んでいきます。


↑バチコ~イ!

いやいや期待以上に色んなことをしてくれて見ごたえありましたね。
ちょい滑稽で笑ってしまいそうだけど、なかなかエンターティナーぶりでした。

レディーガガ終了後オーシャンの横をうろうろしてると今日の昼にパークステージでJ・ポップを演奏していたスコット・マーフィを発見!すぐさま「ハーイ!スコット」と馴れ馴れしく近づき、「ピクチャーOK?」と聞くと「いいですよ~」と日本語で答えてくれました。
なかなかのナイスガイですね(彼のライブ見てませんが・・・すまんスコット)


↑青い目のJポップ野郎スコット・マーフィー

この後はNe-Yoの登場ですが、少し時間あるのでお隣のパークステージでWARの演奏を見てましたが、これまたベテランらしい味のある演奏でしばしみておりました。

そろそろNe-Yoの出番かな?と思ってオーシャンに戻るとちょうどNe-Yoが出てきたとこでした。
アップテンポな♪Because of youからスタート(彼の曲で2曲しってるうちの1曲だ)
バックダンサーともども華麗なダンスを見せながらステージを動き周ります。
結構ステージの端まで行って歌うので端っこの人たちは大喜び!
ここからNe-Yo様の華麗なるステージが展開します。
アップテンポな曲よりスローでメロウな曲が多くロックンロールで熱くなっていたオーシャンステージを静かになだめるかのようなステージです。
しかし一つ一つの動きがきまってますね~黄色い歓声とため息が夕暮れのオーシャンを包みます。
雰囲気バッチリですね~ボトル片手に酔っぱらったような歌い方で歌い、日本語で「ア・イ・シ・テ・ルッ!」と言えばキャ~!と黄色い歓声!そして白い歯を出してニッと笑えばまたまたキャ~と黄色い歓声・・・この後やたら「ア・イ・シ・テ・ルッ!」を連発するのであります。
「阪神タイガース、イチバン~!」と関西を意識したサービスまで披露し、ラストの曲♪Closerまでオーディエンスを意識したパフォーマンスに女性の方々は酔いしれたでしょうね~
帰る時もステッキを自在に操ってバッチリポーズを決めて帰っていきました。
まさにオーシャンがNe-Yoに恋をした・・・そんなステージでした



↑クール&メロウなライブを見せてくれたNe-Yoさん・・夕暮れにピッタリ!

そして本日のトリ・・・ビヨンセの登場です!
暗転のステージ中央にスポットライトが当たるとそこにはビヨンセが一人・・・どよめきのような歓声が巻き起こります。
♪Déjà vuの一部分をアカペラで歌い、その途中から♪Crazy In Loveのイントロに変わると後ろの幕が左右に開き無数の大きなライトが現れて点滅する。
その中を貫禄充分にビヨンセがステージの前に歩いて来て歌いだすと、何と背景の無数のライトが巨大スクリーンに変わりステージのビヨンセを映し出す!
もう圧巻のオープニングに鳥肌ものです!



↑圧巻!ビヨンセのオープニング!大スぺクタルな幕開け

1曲ごとにこの巨大スクリーンが演出の一端を担い、迫力あるステージになります。
ある時は広大の海となり大きな波が映し出されその中で歌うビヨンセ。
または子供の頃のホームビデオ(らしき)姿が映し出され、今のビヨンセと対比させたりする演出!
映画「ドリームガールズ」の主題歌♪Listenの時は映画の一場面が映しだされる。


↑広大な海をバックに歌うビヨンセ!まさにオーシャンステージ

そして途中バックコーラスの3人のパフォーマンスを挟み、突然ステージでなく、オーディエンスたちが陣取る客席中央にスポットが当たるとそこにビヨンセが!
仮設ステージのような場所でダンサーを従えての歌とダンスのパフォーマンスに付近のオーディエンスたちは熱狂です。
皆、ビヨンセにあちらこちらから集まってきて 携帯やデジカメで大撮影会が始まりました・・・こうなると屈強なスタッフのお兄さんたちでもどうする事もできません!


↑突然、後方ステージに現れた歌姫に、もう後方でノンビリ構えてた傍観組は大パニックの修羅場!

しかしそんな状況でもまったく動じないビヨンセは、見事なパフォーマンスを披露しています。
しかもサービス程度ではなく、そこのステージだけでも数曲を歌うぐらい長く後ろで歌っています。
いや~もうさすがビヨンセ・・・と言うか役者が違いますね~オーラがほとばしってますよ~




↑ジャパネットたかたの特典に付いてたデジカメでビヨンセをこんなに近くで撮れるとは・・・撮ったらアカンちゅうに・・・

そして巨大スクリーンに先日亡くなったマイケル・ジャクソンが映し出され、その前でビヨンセが歌う・・・思わぬ追悼コーナーに胸が熱くなりますね。


↑マイケル・ジャクソン追悼コーナーにしんみり

アンコール入れて予定時間を大きく上回る90分という単独公演並みのステージに感極まって泣き出してる女性も居たりして、もう初日からいいもん見せてもらいましたよ。
サマソニにビヨンセとNe-Yoが出ることに何かと意見を聞きますが、これだけ大きくなったフェスなら多方面なジャンルのアーティストの参加はいいと思いますし、実際に集客面ではマイケミやNINがヘッドではやはり広く見ればまだまだ一般的にはインパクトが弱いのも事実でしょう。
そういう意味ではビヨンセとNe-Yoの参戦はサマソニの更なる可能性を示すものになったんではないでしょうか。


↑オーシャンステージ上空に満月が浮かび上がる

時計を見ると22時を回ってます。
ここの舞洲パーキングは終演後は23時以降の出庫とのことだが、もう係員は車に乗ったところから速やかに帰るようにアナウンスしております。
まだまだ明日もあるので早く帰りましよう~


本日見たアーティスト

FACT(SK)→谷村奈南(D)→VV BROWN(D)→ソランジュ(D)→マキシマム・ザ・ホルモン(SK)→レディー・ガガ(O)→Ne-Yo(O)→ビヨンセ(O)




★★★★★★ 2009.8.7(金) 舞洲サマーソニック大阪特設会場(チケットぴあ)